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2005/11/17

雪道の運転

昨日あたりから、真冬の寒気がやってきたらしく今週一杯は雪の模様。
なにしろ早く慣れたいのが、車の運転だ。
まだまだ東京でやってた稼業が残っており、その合間合間に出かけるようにしている。

こっちの人は普通に使っている「スターター」
遠隔操作でエンジンをかける装置。リモコンだな。

これで乗る10分前位にエンジンをかけておく。
2階の我が家から窓越しに愛車に向かってスイッチをポチっと押す。

10分後、車に積もった雪を払いよけ、バンパーを元に戻して車に乗り込む。
あらかじめかけておいたエアコンのおかげで、快適なのである。
(シートやハンドルは冷たいけど)

このあたりは日中3度くらいまで上がるので見たことないけど、
車で10分程の上富良野あたりだと軒先につららが育っている。
20キロ南なのに積雪量も違うな。と感じる。
富良野の麓郷あたりまで行くと、すでに氷点下11度まで観測しているとか。

で、車に乗ってるとやっぱり峠あたりで、なんだか不思議な走行感を感じる。
タイヤがぴったり地面に着いてない感じ。

もっと積もってもっと気温が低下すると
道路はスケートリンクに変貌する。
想像はつくけど、経験ないので恐さがわからない。
人に聞く所によると、交差点で左折しようと思ってもすべってしまうことがあるそうだ。
そんな時は、無理に曲がらずそのまま直進し体勢を整えてから次の交差点で曲がること。
が鉄則らしい。

ここでの運転はなにしろスピンしてしまうことを避けるのがポイントなのだな。

昨日は、「雪道が」という問題は感じなかった。
やっぱり「どさんこが」という問題に直面してしまった(?)。

交差点の角にある商店の駐車場が一杯だとする。
そこに停めたいおばさんは、どうするか?

誰かがでるまで交差点の真ん中で待ってます。

そんなおばさんの後ろに付いた私は?

しばらく待ち、しかしまた怒って、右から抜き直進。
(ああ、今から思えばあそこでクラクションを使えば良かったのだ)
丁度その頃、私から見て交差点の左側で待たされていたおじさんも同じように怒って、直進。
やばかった、結構焦る、いやホントに恐かった。
おじさんの車の鼻先が、私の車のボディ左側からわずか30センチまで接近(と家族には言ったけど実際20センチなかったと思う)。
おじさんが止まってくれなかったら。。これがおばさんだったら。。恐い。

確認したつもりになってたのが恐い。
怒るのに夢中(??)で回りをしっかり見てなかったんだ。
どさんこがどーのと言ってる場合じゃない。
そもそも基本がなってない私は、心底雪道&どさんこ教習を受けたい。

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