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2006/04/23

厚岸産 アサリ その下ごしらえ

何が幸せかといって、天の恵みを受けながら暮せる日々ほど素晴らしいことはありません。
旬のものをその時だけお裾分けしてもらう。

何が「旬であるか」ということを忘れがちな現代人ですが、こっちにいると確かにそれを考えないわけにはいきません。野菜であるとか、海産物であるとか・・・旬は安い、おいしい、体にいい、のですからね。

最近は、厚岸産のアサリを毎週かかさず買います。
貝殻の模様が本州のものとちょっと違うんですよね。
ふくよかで滋味に富んでおいしいものですよ。
ちなみに東京にいる時は、厚岸産カキを夢見ていたものですが、そんな高級食材はこちらに回ってくることもなくこの冬、一度も食べることはありませんでした。
(たまには、加工品を見かけましたけど!)

さて、アサリに戻ります。
貝というものは、ちょっとしたひと手間を加えることで格段とおいしさが増すものです。
忙しい人もこれだけはやってほしい・・・
「食べる」というその行為に、気を使って欲しいのです。
説教がましくなりましたが、簡単なことで以下参考においしく食べてくださいね!

1.アサリを買う
2.ボウルに塩分5%水溶液、つまり海水を作る(水300ccに対して塩15g。大さじ1杯ぐらい)
 にあたって、使う塩もこだわっていいかも
3.アサリの貝殻についたゴミをとる様にして水で洗ってから、2に漬け新聞紙などで覆って暗い所に置く
砂出ししてあるものでも、この作業はした方いいかも
4.一晩置いたものを、洗って水を切りジップ○ックなどに入れ、冷凍庫で保存する
5.8時間以上そのままにしたら、いつでも使える!

料理というものは、下ごしらえが大事なのであってさして調理に時間はかからないものです。
私もこれで忙しい身の上ですが(とはいいたくないけど)、下ごしらえと調理を別の日にすることによって豊かな食卓を確保できるわけです。

冷凍庫で保存するのには、2つ理由があって
長期に渡って鮮度を保つということ
旨味の元になるアミノ酸が増したアサリに変化させうるということ
があげられます。
数年前、TV番組でもやってましたよね。


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コメント

勉強になりました。
新鮮なおいしいアサリだから、なおさらですね。
厚岸の牡蠣は袋に入って冷凍状態で増毛では保存してました。
すごい大袋だったけど、おいしかったですよ。
たぶん、冷凍で出回っているのでは?

牡蠣、ないんですよぉ!雲丹も!!!!
そのうちに出てくるのでしょうね。

南蛮海老はあるんですけど・・・

あ、このあいだホタテの稚貝に挑戦しました。
おいしかった〜。

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