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2008/08/31

旅立ちの朝

8月下旬のある朝、窓から何気なく庭を見ていると鳥が行ったり来たり・・・その先の3羽の子供たちにせっせと餌を与えている様です。
親と同じ様な大きさですが、まだふわふわ。これから独り立ちするんでしょうか・・・
その木には、巣はありませんから。

ここからだと、逆光で何の鳥かもよく見えなかったのですが・・・


Sudachi


Sudachi02


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北海道、去りがたし!

3日目の観光は、美瑛〜中富良野ドライブに。
母と甥が泊っている「木のうた」へ迎えに行き、前日に作ったガラスコップを受け取りに。
「作ったコップを、木のうたのご夫婦に見せたいんだって」
大変、お世話になりました〜。
彼は両親と冬にまた、「ここに泊りたいなー」といっております。

2泊3日なんて、短いものです。
「あ〜あ、もうすぐ北海道とおばさらなのか〜」
「ん?!」
「おさらば。だよ」

我が家から、裏道、留辺蘂(ルベシベ)を通り、ジェットコースターの道へ。
母も甥も楽しそうですね。やっぱりここは、いいねぇ。
途中、降りて、甥の母親(我が妹)にシャメ。
羨ましいか〜〜。

次に向かうのは、ファーム富田。母は、北海道、初めてなのでね。王道でね・・・
裏道を抜けると、なかなかいい、コースなのですよ。
もう、ラベンダーはありませんけどね。

運転中、何気なく、道路脇を見るとメロンが散乱し、そこに一匹の虫・・・

車を停めました。
「メロンを見てみて、なんか虫がいたよ」
「え?何処?・・・あ、カブトムシだ〜〜!」
・・・昆虫採集してしまいました。

「随分、小さいね。こんなの、埼玉じゃ見たことない」
確かに・・・この辺のは小さいのばっかりだな
「いいなー、北海道は。ミヤマ(クワガタ)なんかね、昨日、初めて触ったんだよ!」
そうなのか・・・

「いいなー。北海道で暮らしたいなー」
おいおい。虫に釣られんな・・・

で、ビニール袋にメロンにしっかりとつかまったままのカブトムシを入れ、
「自分のおみやげ、増えちゃったー」
「メロンはパパにあげれば〜?(うそだよ〜。そんなことしたらシバカレルよ〜)」

ファーム富田に着くとお昼を過ぎ、ランチを取ることにしました。
「普通の子供はね。こういう、じゃがバターとか、ソフトクリームとか、コーンスープとか、トウモロコシを喜んで食べたがるもんだよ。」
「そうなの?なんでトウモロコシなの?」
「北海道で、採れるんだよ」
「知らなかった。そうなの?」
「で、何にする?」
「ソーセージカレーと、ラベンダーラムネも頼んでいい?」
「いいよ」
ちょっとは、北海道らしいものを頼みました・・・

「ママとパパのおみやげ買わなくっちゃ」
「んーとね。ママは、ラベンダーが好きだから、これにしよう」
迷いね〜〜・・・て、適当??

中富良野まで来ると、山が近いのですよねぇ。
また違った風景に、彼らも感動している様です。
千望峠公園に寄り、美沢上富良野線を通って、十勝岳へ。


Sembo


今年何度目??十勝岳望岳台で、ちょっと散歩。
この日は、山もすっきり見えて、絶景でした・・・
紅葉まで、あと一ヶ月か・・・

Bogaku


「ここにある、石、ひとつ欲しいんだけなー」
「ダメだよ。国立公園の中のモノは、動かしてもダメだからね!」
・・・て積んであんだよね。


Bogakdai02


ちょっと早いけど、遠回りして、空港へ向かいましょうか。
我が旦那が後から、合流するはずです。
「最後に、会いたいから、仕事切り上げて来るって。空港でごはん食べて待とうね。家に着く頃には夜中だから」

ケンとメリー。というお決まりのコースの後、美瑛町旭で、かなり広いヒマワリ畑発見〜!
普通、ここは通らんか〜〜
車を停めて、しばし、観賞です。

甥作、ヒマワリ畑。(センスね〜〜〜)

Himawari


空港へ到着したのは、17時30分・・・
「あーあ。もう帰るのか〜」
「あっちは、また、夏なんだろうね」
2人とも憂鬱そうです。

おみやげを買って・・・
「何食べる?」
お店をぐるりと回って、彼の心を捉えたのは・・・!?
「蟹ラーメンにしたい!」
だそうで・・・

ま、いっか。

母は、食べたくない様で・・・
「じゃ、ここでラーメン食べてる間、おかあさんは枝豆とウーロン茶飲んでなよ」
「○○(旦那)が来たら、あっちのレストランで、改めて食べたら?」
変則的ですが、2人の要望に応える案にしました。


Kaniramen

「カニ、生きてるみたいなんだけど」
「遊ぶな!」


Kani


食べ終わって、待合室で待っていると旦那登場・・・
今回、はじめての挨拶ですよ。

「北海道で何食べた?ソフトクリーム食べた?」
「ワハハッ!!!」
「??」

「散々、勧めたんだけど、トウモロコシとか、じゃがバターとか、ソフトクリームはいらないんだってさ」
「えーっ!!ダメだよ、北海道へ来たら食べなきゃ」
「冬に食べるよ」
「トウモロコシは今、食べるもんなんだよ。おいしいよ〜」
変な会話・・・さっきも、したし。

そんなことをいってる間に、ボーディングタイム!
あっという間だったねぇ・・・
またね〜!元気でねー。

君のお陰で、楽しい思いをさせていただきましたよ・・・

彼は、とても名残惜しそうでしたが、残された私も、ちょっと淋しかったかなぁ・・でも、またしても、いろんな出会いがあって、美瑛暮らしもなかなか素敵になって来たのですよ。


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2008/08/30

オオカミの森

オオカミの森。
行ってきましたよー。

夏は、混んでいるだろうと避けていたのですが、埼玉から来た甥が唯一行きたかった場所、旭山動物園。
雨の日を選ぶ様にして出かけて来ました。
というのは、朝から雨の方が、若干ですが来場者が少なくなる傾向にある様です。
大雨が降り通しということでなければ、ほとんどの施設は屋根付きなので、問題ないんですよね。

この日は、動物園までの道中は大雨でどうなるかと心配したももの、到着するや否や・・・小雨から曇りへ・・・
いつもの西口駐車場でなく東口の、一番端っこに車を留めました。

そうそう、動物園入口まで、いくつかの「有料駐車場」という看板があり、誘導する人までいます。
知らずに留めてしまう方がいらっしゃる様で・・・
動物園の駐車場は無料です。おまちがいなき様・・・。

さて、東門から入場すると、チンパンジーの森、おらんうーたん館から見学することになります。
まったく、オランウータンってのはなんであんなに可愛いんだか・・・
昨年生まれた子が、可愛いのなんの。
ちょっと動く度に、ため息の合唱・・・

比較的、東門近くのオオカミの森。
11時頃は、長蛇の列で一旦、パス。午後から、また来ようということにしました。

クモザル、カピパラなども横目で見ながら、ほっきょくぐま館へ。
ごはん食べたばかりなのか、下半身は水の中、顔だけ陸上へ上げて居眠りしているホッキョクグマ・・・それが邪魔で、水へ入れないのか、行ったり来たりするクマ・・・
本日は、遊ぶ姿は見られませんでした・・・。
また今度ね〜。

ぺんぎん館のペンギンたちは、子育て中!
そのため、ペンギンたちもあんまり泳がず〜!
また今度ね〜。

あざらし館、なるほど・・・ここが一番人気でしたか。
いままで見たことがないくらいの長蛇の列・・・館をぐるりと一周してます。
最後尾はどこ??
これも、一旦パスですね〜。

お昼も過ぎました、小腹も減りました。もぐもぐテラスへ向かいましょ〜!
甥は、食べ物にあまり執着しないので助かりました・・・
激込みで、かなりの時間、待つことになりましたが、苦ではなかった様です。
その間に、友達へのおみやげも買ってましたし。

食事できる施設が、もう1つくらいあるといいですよね〜。
どこも混んでて、喧嘩する家族もいたりして・・・
「いつものママと違うー」と半泣きの子供がいたりして・・・今後に期待しましょう。

私はいつもハングリー。
食べ終わっても、ちょっと力が入らなかったのですが、なんとか、あざらし館へ到着。
ここが、人気なのも頷けますね。やっぱり、おもしろいです。
母も甥も楽しそうでよかったです。

ああ、そうだ。
写真撮る時はフラッシュ止めましょう!
カメラのフラッシュなんか使ってもいい写真、撮れませんし。
使い方の分からないカメラを持って来てはいけません!

怯えて、今年生まれた子は一度も例の筒を通り抜けることはありませんでした。
それとも、泳ぎ的に難しいのかな?

ホッキョクギツネを横目に、
さあて、もうじゅう館。

意外におもしろいんですよね。
トラ・・・
オマエ、リラックスし過ぎ。

Tiger

ライオン、君、普段は大型猫にしか見えないよ・・・

クロヒョウには、狙われてるんだろうか。という恐怖も感じるし。
ここも人で賑わっていますね。
皆、食われたいんだろうか??

ちょっと休憩を挟み、うろうろとオオカミの森へ・・・
わくわく。

午前中よりは、列もぐっと減って、これならすぐに入れそう・・・

待っている間、壁に描かれた、北海道のオオカミの歴史を読み、その絶滅からたった100年。旭山動物園にもかつて、飼われていたことも知りました。

ここでは、3頭のシンリンオオカミが暮らしています。
自然に近い形での展示ということで、見つけるのも一苦労。
最初に見つけられたのは、黒っぽい、ケンとメリーの兄妹。一緒に横になっているんだもの、分からないですよね〜。
やっぱり、兄妹って仲いいんだねぇ・・・。犬と同じだ。
いつ来ても、本当に動物たちがいきいきしているなぁ・・・とうれしく思います。

ここにもヘアーズアイといって、ウサギ目線のカプセルがあります。
「こちらに並んでいただいても、オオカミはご覧いただけない場合もございます。左手の通路から早く、オオカミを見られる場所に行けます」
ダメ元で、見てみようね。
と、ここでも順番待ち。
しばらく、待って、私たち3人がカプセルに入ると、目の前にオオカミが・・・!
グレーの、クリスです。

Wolf


そして、遠吠え!!

Toboe


おおっ。。
クロエ?

絶妙のタイミングでしたね。
カプセルから、出ると、もうオオカミは移動していました。

3人とも大興奮、最後にプレゼントをもらった気分です。
ずっと、立ちっ放しの疲れも吹っ飛びましたね〜。

雨具を持つのは嫌なものですが、晴れて順番待ちが暑いのもなんですし、見ようと思えば、じっくり見られる、小雨の動物園はいいね。
という結論に至りました。
この日は、8月も末。平日で道内の学校の夏休みも終わっていましたしね。

旭山動物園、やっぱりいいですね〜。


帰り道。
友達にあげる、おみやげを確認中、動物たちがモチーフになったメモ帳を見て、
「あれ?ワニいたの〜!!?」
「え?いたの?」
そう、甥の好きな動物ベスト3中のワニ、素通りしてました・・・・
ごめん!

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ボーダーコリーと子供

甥も、動物が好きなので、我が家に来ると、早速、クロエに釘付け・・・
ほら、クロエはお客さんに愛想が異常にいいですから。
特に、子供にはね。

初対面でオオウケ。
クロエはグダグダ・・・
甥は、プチムツゴローに。

「クロエって♀なの?」
という、お決まりの質問。ハハハ・・・
「見えないよね」

も、すっかりクロエがお気に入りなんです。
「クロエ、散歩いつするの?」
「これからするよ〜」
「紐(リード)持ちたいなー」

私たちは、散歩中、決して走ることなく・・・遊ばず・・・訓練と称するボール投げも、体ができるまでは、やや、控えめ。
クロエも、そんな私たちを役不足だ。と感じているのかどうか?

そんな、鬱憤を晴らしてもらおう。と、甥に、一緒に走ってもらいました。
「クロエ、何kmで走るの?速いね!!」
「さあ、分からないけど、50mだったら、3秒くらいで走っちゃうんじゃない?犬で一番速く走れるんだよ〜」
目が、輝いています・・・
速けりゃいいのか?

クロエもクロエで、散歩中に好きなだけ引っぱって、好きなだけ走ることができた様で、目がキラキラ・・・

犬には子供が必要なのね・・・
とってもじゃないけど、私は一緒に走れません・・・
この頃、特に俊敏になって来たのですよねぇ。

「クロエ何歳?」
「7ヶ月だよ」
「そうかー、じゃあ、人間でいうとー」
ああ、この子と同じくらいだ!
そうか・・・
大きくなったね。

「ねえねえ、クロエの陰って本当にオオカミに見えるよ〜!」
「そうなんだよ。そっくりなんだよ。性質も、野性的なんだよ〜!」

この次、会う時は、クロエの方が年上になっちゃうなぁ。
落ち着いていてくれると、いいんだけど・・・・

甥が帰る頃には、家族以外の人ではきかない命令も、ちゃんときいてました。
流石だね〜〜。


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2008/08/29

ガラスコップ作り!

美瑛で、宙吹きガラス体験はいかが??
って、ことで今年は今月一杯、ガラス工芸D'arte(ダルテ)さんで、オリジナルマイグラスの体験ができます。

旭川、旭川空港から近く、国道452号をパッチワークの丘方面に、しばらく、道なりに真っ直ぐ。田んぼの中の一軒家。小さな看板が出ていますので、お見逃しなく。家は変わった2階がくっついています。熱気を逃す造りですね〜!
こつこつ、おひとりで改築されたんだそうです。

ギャラリーも併設されていて、私の目を惹いたのは照明ランプカバー。ノスタルジックで、雰囲気がありました。

体験には、予約が必要です。
詳細が美瑛町観光協会スタッフブログに記事がありました・・・。こちらです

私は、甥を連れて行きまして、見学させていただきました。
・・・とても親切指導。小学生、高学年くらいからなら誰でも体験可能です。
非常に、おもしろい。ご主人の安田さんは、器用に自在に操っていますが、融けたガラスは、生きている様です。
私は、飴細工を多少やっていますが、似ていますね〜。もっとダイナミックですけど。

Yasudasan

甥は、安田さんのいうことを真剣に聞いていました・・・いつになく。

制作がはじまると、真剣!・・・いつになく。
安田さんは、必要以上には下手に手出しをせずに、本人の作りたい様に、なる様に指導してくださるので、はじめてっぽくなりました。「これでいい?まだ、直せるよ」
との問いに
「きれいに作れちゃったら、オレが作ったなんて、ママが絶対、信じてくれないもん」
直せる箇所も直さずそのまま・・・

でき上がりは、なんとな〜くいびつですが、本人も大満足。
私たちも、彼らしい仕上がりだ・・・と思います。

専用の窯でゆっくりと冷めるまで、預かっていただき、翌朝、取りにうかがいました。

Myglass

ふふっ、繊細な子なら、もっと上手に作れるでしょうね〜。
大人なら、尚更。
でも、これもいいでしょ?
これで何か飲むことを、想像して、日にかざしてみたり、手の中に収めてみたりして、にやにやしている甥。
いい体験したね〜!

安田さん、遅い時間まで、大変お世話になりました。ありがとうございます!


今月末まで、窯に火が入っているというお話でした。
なので、体験も今月末まで・・・

灯油代高騰の煽りが、こんなところにまで・・・
なんとかして〜!
ということで、取り急ぎ、記事にしてみました・・・


ガラス工芸 D'arte ダルテ
北海道上川郡美瑛町旭第1

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小さな北海道ファン、獲得

二泊三日で母と甥が、美瑛に遊びに来ていました。

そこで巡った場所などは、追って報告させていただきますね。
とりあえず、疲れたな〜〜。

昨夜のAir Doの最終便で東京へ向かったのですが、雨の影響で列車が遅れ帰宅は深夜だった様で、彼らもまた疲れただろうな〜。
今日は、北海道が大雨です。

甥は、小学生ですが、ずっと、旭山動物園に行きたかったんですね。
ですけど、飛行機が怖くて、これまで、来れなかったらしいんですね・・・。
なんか、そんな人、多いんですね〜。

この往復で少しは慣れたでしょうかね?

今回、その目的も果たしました。
混んでいて、嫌にならないかな?と心配しましたが、
動物への思いは、そんなものでは、裁ち切れない様です。
「冬のペンギンも見たい!」
と来る気満々です。

とりあえず、2度目の北海道、刷り込み成功・・・


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2008/08/26

北海道 黄色い 花・・・

ついでですが。

現在、このブログに
「北海道 黄色い 花」という検索ワードでいらっしゃる方が、激増中・・・

それは、ルドベキア、またの名をオオハンゴンソウか、アラゲハンゴンソウのことでしょうか?
マーガレットより、大きめの花弁が黄色で芯が黄色だったり茶色の・・・背が大人の胸辺りまでくるやつ。
道路脇に、わんさか咲いているやつ。

他に思い当たるのは、今だったらアワダチソウ。セイタカアワダチソウか、オオアワダチソウですね。
あまり目立たないけどキンミズヒキなんかも咲いてます。

畑だったら、菜の花によく似たキガラシ。

まだ、エゾオトギリソウ、メマツヨイグサも咲いてますけど・・・

これも、徐々にアップしておきましょうかね・・・
今のところ、左のカテゴリの「美瑛の動植物、昆虫」に一緒くたになってます。
写真で、見ていただける植物も少しあります。


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ここまで来ると・・・

ほとんど、役に立たないブログとは思いますが・・・中にはおもしろい記事もあるんです。(自分だけ?)
でも、過去の記事で検索にもひっかからず、ひっかかっても、埋もれてしまっています・・・
ブログの特性上、仕方ないのかな。

そのうち、掘り起こしましょうかね・・・
もうちょっと使い易くならないかなぁ。
過去記事とのリンクが、とても面倒。
というのは、例えば、当該の記事が過去に3つあって、それを現在、製作中の記事からリンクしたいとします。
まず、その記事を記事一覧から探します。
探すのは、キーワード検索で一発なんですが・・・
それをリンクさせるのは、
1つづつ、過去記事を開いては、htmlを表示させ、コピペして新しい記事にタグを書き、再度検索をかけて、同じ作業を繰り返す・・・
という手順を追わねばならず、全く、鬱陶しい。
しかも、環境がISDNなので、鬱陶しさが増していたりします。
過去ログからのリンクはさらに面倒なことになります・・・
普通のサイト制作だったら、まとめて開いて修正、追加が当たり前なので、これだけは、慣れません。

私がいい方法を知らないだけなんでしょうか?
「活用してね〜」って思われてるんでしょうか??

という訳で(私の口癖か!)、
カテゴリ分けが大雑把過ぎて、過去ログは意外に、闇の中・・・

これから役立つ情報だけ、抽出するのも大変だし(そんなにないけど)
このまま、行きます。きっと。


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2008/08/25

ほとんどスタント!

愛犬クロエ、ついに階段を上がりきった。
昇降は、御法度で阻止していたのだが・・・
今日は私が、ずっと2階にいたため、昇って来てしまったのだ。
我が家の階段、急な上、滑り止めがついておらず、犬が1匹で昇るのも難しいが、降りるのはもっと難しい。不可能といっていいかも・・・
私が抱えて、降りることに。

ところが、階段も半分を残すところで、私が足を滑らしてしまい・・・・
クロエが危ない!!
そう咄嗟に、どう動いたか覚えがないが、ほとんどジャンプ・・・
階段下の非常に狭い踊り場らしき場所に着地するも、覚えもないが体を捻って壁に激突。
体重13〜4kgにはなっているだろう、クロエは無傷・・・よかった。

ただ、あまりの衝撃音と高低落差にちょっと怯えたのか、倒れ込んだ私の耳をペロペロ・・・
あ、ありがとう・・・・

もう、しないでね・・・
と意識が遠のく中、というのは嘘。
痛みに耐えながら、なでなで・・・
くぅ・・・・

なんとか、せねばぁ。


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水道管凍結、対応策工事。終了

お盆あたりから、美瑛はとても寒いです。
昨日、一昨日なんか、風も吹いてちょっとした冬ですよ・・・

気候のヘンドウについて行けず、風邪の様な症状が出てしまい、休んでいます。
愛犬クロエも心配しているのか???
寝室につながる階段下で、まるまって(奴も寒いらしい)寝ていました。
私が、起き出すと暴れ始めましたが・・・

ということで、本日は何もせず。
家が、ちょっとした山奥(?)風。
こうやって、じっとしていると、静かだなぁ。
車も通れば、犬も通るんですけどね〜。

そうそう、
忘れていました。

我が家の、水道管凍結のための工事はお盆休みの最中、行われました。
これでしばらく様子を見ることになったのですが、今後、凍ってしまったら、屋内からの遠石ヒーター照射では管が温まらなくなると思われ・・・

一抹の不安が・・・
絶対、凍って欲しくない・・・
だけど、水落し、したくないなぁ・・・
どうなることやら。

まあ、あの寒さで破裂は免れて来たわけですし。

で、余談ですが・・・
我が家の水道管は、銅管なのです。
北海道は、銅管使うんだ・・・と思っていたら、そうではなく、我が家は予算がなかったので使われたらしいということが判明。(水道管は、ステンレスを使ってください!とお願いしましょう)
これが、一番、破裂し易いんだそうです。
熱伝導率がよいですもんねぇ・・・
柔軟性、ありそうですけどねぇ・・・
凍結、膨張を繰り返しているうちに、破裂ということになるそうなので、気をつけたいと思います。


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2008/08/24

留萌地方の旅・・・増毛

昨日は、留萌地方へ遊びに行こうと朝早く起きて用意。
ところが、旦那は起きず・・・結局出発したのは10時を回っていました。

ですが、安心、留萌は近い!
2人と1匹を乗せ、車はひたすら、国道12号、深川からは国道233号を進み、留萌から、海岸線の231号を南下して・・・増毛からコマを進めましょう!

目指すは、苫前です!

あっさり、増毛に着いて、まず、行きたかったのはフルーツ農家・・・
そうなんです、最北のフルーツ王国、増毛。
ここでは、サクランボ、モモ、プラム、プルーン、ブドウ、リンゴ・・・
道南の仁木町、長沼町などと並んでフルーツで有名な町なのです。

知人によると、増毛は特別に恵まれた地形によって、冬の劇的な日本海からの風の害を受けにくくお隣の町の留萌市より平均気温は2〜3℃高いのだとか。

そういえば、神奈川在住の友人(旦那様が、増毛の出身)は私が移住する際、「増毛に住めば〜」と冗談めかしていってましたが・・・
私も、増毛について知るうちになんて魅力的なんだろう・・・などと心が揺らいだことを思い出しました。

そんな訳で、231号をリンゴの看板を左折、アップルロードへ。
次次に現れる、プルーンののぼり・・・
昨日から、プルーンの収穫が始まったとかで・・・なんともいいタイミング!
早速、以前からHPで気になっていた農家さんで2パック購入・・・
「車で食べてね」とおまけに1つづついただきました。


Pulun


びっくりするくらい、甘くて・・・旦那は
「生のプルーン、初めて、食べた!おいしいね〜!」
・・・・
いえ、何度も食べてます。
そうなんです。甘くて、今までのプルーンとは別ものに感じたのでしょうね。
酸っぱいものが苦手な、旦那ですから・・・
嫌なものの記憶がないのです。

「ブドウが始まったら、いろいろ出ますよ」
たわわに実るブドウの収穫を楽しみに、ここを後にし、
ここまで来る間に、気になった看板の元に直行しました。

Kanban


こういうものは、見逃しませんから。
増毛フルーツワイナリーさん。

さて、敷地内に入ると、お店からこちらです・・・と手招きされました。
うふふ。

なんと、ここも販売がこの7月から始まったばかりの小さな、シードルのワイナリーさんでした。
4、5年前から、増毛に戻って開業を目指し、この4月に醸造免許を取得されたばかり。
初々しいのは、ワイナリーさんだけじゃなく、現在売られている2種のシードルも!

1つは、ほのかに甘く、複雑な苦みを持った淡いくちあたりの、あっさり目。
ああ、これは食事中にいただける!魚介類でも飲める!
そう直感しました。
もう1つも、酸味が少し立ってよりリンゴらしい味わい、複雑な味わいですが、日本の食卓に合うすっきりとした初々しい味わい・・・
どちらも、魅力的です。
10月になったら、「3番、4番も、並びます」

通し番号で、種別分け〜。
使うリンゴで変わる味わいなんですね。ワインと同じです。

「自分たちでもリンゴを植えました。何年後になるかわ分かりませんが」とおっしゃる奥様。
旦那さんが醸造一切を仕切っておられるそうです。
「楽しみですね」
敷地内奥のりんご園をのぞかせていただきました。


Ringoennenn

手作りの、タイルの看板もいいですね〜!通りから目立ちますよ!

Mashikefruitwinery


シードルメーカーなんて、珍しいんですよね。
3番、4番が出来上がる頃、また、おうかがいしますね!!
楽しみです。

旅は、まだまだ長いのに・・・

増毛の町には、漁港として栄えていた証がそこここに残されています。
そんな史跡は、また今度に取っておき、とりあえず・・・

うれしい足止めの連続で、お腹が空いて来ました。
・・・と

入ったのは、ここ

Nishinya

田中青果さん

お漬け物屋さんでした。
試食をして、ニシン漬け、粕漬けのダイコンを買いました。

いやいや、漬けもんだけじゃね。
と、
やっぱり寿司だよね・・・

入ったのは、ここ

Sushiya

すが宗さん。
おいしかった・・・・。やっぱり、寿司はシャリですよねぇ。
「お米は、何をつかっているのですか」と質問をさせていただくと
すぐに教えてくれました〜。

「北海道産のななつぼしに、ちょっとだけおぼろづきをブレンドして使っています」
「おぼろづきは、もちもちとしたねばりがありますので」
うーーん!魚沼産コシヒカリかと!

私たち家族には、贅沢な昼食をいただいた後、
市場へ、魚介類を求めに行きましたよ。

Hotatekai


Hirame


Migakinishin_2


私たちが、買ったのは朝採れた、イカ、ナンバンエビ、ホタテ。
イカは、一箱の大人買いしたいくらいでしたが、2杯。もちろん新鮮です。大きくて立派でした。

この後、留萌のゴールデンビーチに寄ると・・・3時を回ってしまいました。
大きく、ずれ込んでます。
今日は、もう、帰ろう。また改めて、来よう・・・
と思わぬ収穫の増毛、留萌で引き返すことに決めました。

で、帰り道、北竜町に寄りまして・・・
ひまわり、すごいですね。
規模が・・・

Himawari

Himawarigyako


Sora


5時を過ぎ、後は真っ直ぐ帰るだけ。
帰宅後、私はキッチン、旦那は風呂・・・その後、増毛の旅の総括(?)

Pinboke


Ikaitame


Ebiika


Cidre

増毛シードルのマシケが「mashique」とラテン圏用にKを使わない表記に!こだわりは、こういうところに現れる・・・

Awa


やはり、思った通り、シードルは、魚介に合いました。
嫌な、生臭さを引き出すことなく、おいしくいただきました〜!

イカは胴体は刺身、残りのエンペラやゲソはバター、キモ、イカスミで軽く炒め、山椒を振りました。
ホタテは、2度程、指を挟まれました・・・イキがいいね!とても甘く、トロンとしたいつもの感じじゃなく、食感が楽しくて驚き・・・
新鮮だと、筋を感じるものなのでしょうか?
ホロホロゥッと身が崩れる様な舌触りでした。

侮れないなぁ、増毛。
今回は、小平、苫前に行き着く前に、がっちり砦になっちゃいました。
冬になる前に、また行かねば・・・。

おまけの写真は、増毛のマンホール。
もちろん、サクランボとナンバンエビがモチーフです!


Manhole_mashike

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2008/08/23

お気に入り犬グッズ他

あまり、犬グッズに興味のない私です。
ファーミネーターというアンダーコートを除去する道具を、友人の猫ブログ「レモンの木」(お気に入りリンクにあります。見てね!)で知り、その友人に「知らないの〜?有名だよ」と意見され、買いました。
値が張って、ぶっ飛びました。清水の舞台から2度、飛び降りました。(旦那のこづかいで買ったんですけどね)
アンダーコートって、ものすごく細い毛で宙に舞うのですよね。それを吸って、咳も出てしまっていたし、こんなに毛が舞うんじゃ、将来的に商売上がったり。というのと、それまで、使っていた昔ながらのスリッカーブラシを愛犬クロエに壊されたからなんですけど・・・

いやぁ。びっくり。よく取れますね。使い易いし。
適度な重量感があり、その重さだけで楽に撫でるだけ・・・クロエも満足気で嫌がる様子が全くなく、調子に乗って30分もやってしまいました・・・(使用方法は週に1回、5分〜15分と表示!!)
本当に、アンダーコートだけが、ごっそり、ふんわり、取れました。
咳も止まりました。これが、スゴい。
そして、これから掃除が楽になるワン。

我が旦那が、帰ってくると
「なんか、クロエ、痩せたぞ」「肌が見えそう!」
・・・確かに。
きれいになったけど、やり過ぎました。ごめんね。
「これ、週に1回しかできないんだよね」
というと、
「なにー、じゃあ、ワシが、あと一週間も使えないのか〜!」
とても残念そう・・・
道理で、ホイホイ買ってくれた訳だ・・・欲しかったのですね。

この他に使っているものといえば、普通のブラシとクシ。
シャンプーは、洗濯石けんの「松の力」、手洗い、人間用シャンプー、人間用石けんとしても共用で3倍に薄めて使っています。
従姉妹も「手が荒れないね」といってました。
犬にも、皮脂を除きすぎないのとすすぎが簡単ということでは、とてもいいのではないか?と思います。
人に「毛艶がいい」とほめられますが、これのお陰もあるかもしれませんね。

松の力は、以前もここで書いたことがありますが、4リットルで4000円以上するので高め?
と感じますが、シャンプーなどにも使えるのでトータルで考えるとかなりリーズナブルになります。

特に、「犬に優しい」、「自然派」とかうたっている犬用のシャンプー。200ccで何千円もするでしょう??
こっちも、優しいし、自然派だし、200ccだったら原液70cc・・・、お得感、ひとしおです。
匂いもないし。
皮膚に問題ないどころか、いいし!

発想が、おばさんですみませんネ!

でも、いいものはいいのです。

使うきっかけは、合併浄化槽に優しい、何度も同じ容器に詰め替えサービスを行っている。
と知って。

洗濯石けんとして使用する場合、1回に15cc。柔軟仕上げ剤を使わなくてもタオルなどは、十分。
あまりごわごわしません。泡切れがとても早いので、すすぎにはあんなに水いらないんですよね・・・

ただ、合成石けんと比べたら落ちは悪いので、米ぬかなどが原料のバイオ成分を利用した洗剤「Dr.Bio」を併用しています。
つけ置きすれば、気にならなくなる落ち具合。

それでも、旦那は気になる様です。
予備洗いをするとか、生成りの製品を選ぶとか、黒っぽい服を日常的に着る様にするとかで使い続ける努力をしたらいいんじゃないか。と思います。


あんまり、あれこれ勧めるタチじゃありませんが・・・これだけは、皆が使えばいいのに・・・と願って止みません。

松の力、Dr.Bioの通販をしています。エコブランチのサイトはこちら
ファーミネーターはこちら


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2008/08/22

ボルシチ・・・美瑛風

本州の皆さんには信じられないでしょうが、
我が家の昨夜のメニュー。
ボルシチです。
ええ、もう寒いですから。

とってもじゃないけど、生野菜なんか食べられません。
根菜命!です。

じゃ。
今日は特に書くこともないので、
買ったものがほとんどない・・・

美瑛風ボルシチ  5人前?

材料
ビーツ 5個
タマネギ 1個
ニンジン 2本
ジャガイモ 5個
ダイコン 1/4本
トマト 3〜4個
おいしいソーセージ 5本
塩、コショウ 適宜
野菜ブイヨンキューブ 2個(化学調味料の入っていないドイツのオーガニック・グルメのものがなければ、素直に牛肉を使った方がいいかなぁ)

作り方
1. ビーツは葉を除き、良く洗ってから皮のまま水から茹でる。茹で上がるとつるりと皮が剥けるので、そうしたら1〜2cmの好みの厚さに切って食べ易いいちょう切りに3、4等分にしておく
2. トマトは湯剥きしてから、できれば種だけを除いて、汁ごと取り分けておく。他の野菜は、同じくらいに煮え上がる様に大きさを調節して切る
3. トマト以外の野菜とブイヨンキューブ入れ、水をひたひたになるくらいに入れ、火をつけ、煮立ったら中火にし、ダイコンが柔らかくなったらトマトをいれる(途中、ジャガイモが崩れそうなら、鍋から出しておく)
4. 20分〜1時間くらい煮、味をみて塩コショウ。器に盛ってから、サワークリーム、茹でたソーセージをのせ、サヤインゲンやパセリなどを散らしてでき上がり・・・

何が美瑛風なのかというと、美瑛で採れた野菜で作るということと、手間がかからない作り方が
・・・


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2008/08/21

もうすぐ、北海道単身上陸3周年を迎えるにあたっての・・・ぼやき??

今年は、変です。
もう。
サビシいったら、ありゃしません。
今朝、起きると外の気温は9℃・・・10月末の気温なんだそうです。
・・・野菜もびっくりするわ。

このまま、夏も終わりか・・・

今、窓から見える風景は
西の方角が淡いピンク色になって、手前にあるカエデの葉、一枚一枚までもがシルエットとなって美しい夏の夕暮れ・・・
気温は、18℃。
やっぱり、ちょっと、いつもより寒いですよね・・・
もう、屋外バーベキューはムリだ・・・

短かったな。夏・・・・

って、誰かの映画の台詞にありましたね。

でも、確かに、外で働くには毎日暑くて、ヘバってしまい挙げ句に激やせ(大げさ)。いい加減、もうちょっとお手柔らかになんて思っていたあの頃が懐かしい・・・

あと1ヶ月もしたら、旭岳あたりから紅葉も始まるし、1年というのはこれ程、短いものだったのか・・・という感は否めませんな!

歳のせいですな!


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しつけの見直し

no.1なのかno.2なのかは、分かりませんが奴は確実に自分はエラいと思っています。
さて、先日の事件、「ぶち切れた」といっても「私」は、人間の大人ですのでその場は、冷静に一喝して納めました。

その後の対応を考えねば・・・ということで、勝手な行動を許さないことにしたのですが、今のところ部屋の出入りは私たち優先だし、かなり厳しくしているので、どうしよう??
ということになりました。

細かいところまで、見直さなければ・・・ということで、ブラッシング中に許しているおもちゃ、お風呂中の水遊び。これを禁止。
そして、私と遊ぶことも禁止。誘ったらその場で、(蹴り上げたいところを我慢して?)首輪のショックです。
これは、犬の群れを見習いました。
リーダーや母親は、決して子犬たちと遊ぶことはないのです。
戯れてくれば、噛んでで教えますよね。

遊んでくれる=友達。
それはそれでいいのですが。そうするとクロエの場合、その相手が支配しようとすると、問題行動が出るのですよね。犬との遊びにも、それがよく現れています。

クロエは、気質が大変強いので女性の大声くらいじゃ逆に喜んでしまいます。不意をつかれない限りは、大きな物音も、あまり効果がありませんし、きちんと「分かる様に教える」ということでは、これしか、方法がありません。
そのかわり、そのままにしているのは人間社会に適応できる犬になるとも思えないので「わかったね?」という感じで落ち着かせる様になでなでします。

部屋への出入りも、「おいで」がなければNGにしました。
遊び場所が、決まっていなかったのも悪かったのか?ということで、1カ所に。

これだけですが、まだ私に頭を撫でさせたくない(下に見ている)仕草をするのでほとほと困り果てています。強い・・・強過ぎる。
いうことは聞くので、いつか分かるだろう・・・とこれまで大目に見てきましたが・・・
旦那のいうことは全く聞かないし。

とりあえずは、この2日、争いに(した覚えはないけど)負けたとまた思っているのか、大人しくしていますが・・・困ったものです。
これは全てのボーダーコリーの特性じゃなくて、うちのクロエの性格の様です。
多分、牧羊犬としての資質はスゴいものがあるんじゃないか??
と思うと可哀想だなぁ・・・とも思いますが、家庭犬としては命に関わる問題です。

これを上回る権力者の存在がなければ、奴はこのままです。
私たちは優しいだけでなく強いんだ・・・と思ってくれないと困るんですよね・・・

よくなるんでしょうか・・・


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2008/08/20

車を降りて、歩いて、止まってみると

美瑛に来たら、樹々も見てね。

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2008/08/19

ついにぶち切れる

我が愛犬には、厳しくしているものの、全く意に解せずというか、人を馬鹿にしているというか、我が侭というか・・・
いうことは、聞きますよ。
でもね・・・

私、接し方が間違っているのか?
と悩んだりしていたのですが、先日、ある子犬が甘噛みがひどく、それを止めさせたら、あらすっかり私が親みたいにいうこともきくし、すっかり、なついてしまいました。
所要時間に1分もかかりません。

犬に個性はあるというものの、奴は個性から逸脱した猛者ぶり。
ちょっといい加減、少しくらい親と認めてくれてもいいんじゃないか・・・?
信頼し合いたいよ・・・
もう、かれこれ4ヶ月、しつけてるんですけど。
と思っていた矢先、本日、私に挑みかかりました。
いつもの「戯れ」じゃなく、本気モードで!

なんでだと思います?
大好きな車が見られない、散歩コースを選んだだけ!
我が侭にも程がある!!

今まで我慢に我慢を重ねつつ、大きくなったら分かってくれるはず。いつか、分かってくれればいい。と思って接していたのです。
さすがに、私、ぶち切れました。
だいたい、元々私はそういう人間なんです。
我慢し続けた挙げ句に決定的な理不尽な状況に陥ると瞬間的に、切れるんです。

実は、前からそうだろうな。と思っていました。
奴。今は、我慢しているけど、『いつか上に立ってやる』と思っているだろうな。と
だから、興奮したら人のこと聞かないし、病院では体重計で暴れて体重は計れない。
私が、しつけしてないみたいじゃないか・・・
まあ、そんなことは自分が分かっているのだから、そう思われても、いつかきっといい子になるんだから。
と気を長く持つことにしていたのです。

しかし、本日、よーーーーーく分かりました。
こいつ、このままじゃ、一生、分からないぞ。
しばかれないと分からない!

しばきやしませんが。
今はすっかり大人しく、私の足下ですやすやと眠っています。
なんだ?なんなんだ???

やっぱり、ホントにオオカミでした。
普通以上には厳しくしていましたが、それじゃ、意味なかった様です。
もう、これからは勝手な行動は一切許しません。

そう、決めました。
それくらいしないと、ダメな犬もいるんだ・・・と今日から心を入れ替えて(?)鬼になります。
もちろん、愛を持ってですけど。

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リスターダ・デ・ガンディア、ロッサ・ビアンカを使いましょうか

夏だからでしょうか、3kgも痩せてしまいました。
近年、稀な落ち方です・・・
いえ、本気でちょっと心配してみたりするんですが、やっぱり、圧倒的に仕事量が増えたからではないかと・・・土木作業(庭の造成)、畑仕事で知らぬうちに筋肉を使っているんですね。きっと。

スタミナ付けよう・・・

ということで、

なんのヘンテツもないけど・・・
ナスの詰め物

材料
ナス 4本
タマネギ 大1/2個
合い挽き肉 200g〜
ニンニク 1片
塩 小さじ1/4〜(ナス、タマネギの大きさ、肉の量による)
油 適宜

作り方
1. ナスは半分に切り、中身をくり抜き中身は8mm角くらいに刻んでおく。オーブンは、230℃で余熱にしておく
2. フライパンにオリーブオイルをひきニンニクを弱火で炒め、中火にして、挽肉を入れ完全に色が変わってからみじんに切ったタマネギを入れる
3. タマネギが透明になったらナスを入れ塩を加え、ちりちりと音がするまでよく炒める
4. 3の粗熱を取ってから、1で用意したナスの中に詰める
5. 耐熱容器に4を並べ、チーズやアンチョビ、グリンピースなど好きなものを乗せ、オーブンで20分焼く
6. 皿に盛ってトマトソースなど、好みのソースを添えてでき上がり

ナスは、米ナス系の固めのものがよい。
私は、今年、イタリアのナスでリスターダ・デ・ガンディア、ロッサ・ビアンカなどを育てているが、これがこうしたものによく合う!美味しい!日本のナスだったら、加茂ナスがベター。
ナスに詰める時、こんもりと山になる様に盛るのがコツ。
オリーブオイルに、タイム、バジル、セージ、ニンニクなどを1ヶ月程、漬け込んで置いたものを使うといい。
ソースはなくても、食べられる。

こんなもの、本州じゃ、まだ季節的に食べたくないかな・・・
しかし、おいしいからといって、毎日ナスじゃ、旦那も飽きるわな。


Nasu01

リスターダ・デ・ガンディア
今年は、ニジュウホシテントウが全く出ませんでした


Nasu02

ロッサ・ビアンカ
ニジュウホシテントウは出ませんでしたが、こちらは全ての株がアカダニにやられました。
他の種には、全くつかなかったのに。おいしいの?

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病院選び

そういえば、一昨年、昨年と手の甲にかゆみを伴う発疹ができて、病院通いをしていたのですが・・・・
ストレス性疾患だったのでしょうか?
前職を辞めた途端、治ってしまいました・・・ゲンキンですみません。

塗り薬を使っていて、これはステロイドを含むものでしたのでとても不安でした。
塗ると、改善しますが、止めると、元の木阿弥。
我慢していると、かさぶたとケロイド状の上に皮膚が変色。周囲から好奇の眼を向けられるくらい悪化してしまい、最悪でした・・・

我慢せずに、塗り続けると皮膚がどんどん薄くなってしまい、痛い・・・
皮膚の病気は、精神的に辛いんだなぁ。
一生治らないのか。と悲観していたものです。

病院は2カ所、通いました。
薬はどちらも、同じ処方です。診断としてはあっていたのでしょうけれど、納得できる説明などはなく、不安で、途中で、通うのを止めてしまいました。(たぶん、もっと食い下がればよかったのだとも、思いますけど)

こんな時、狛江にいた時、しばらくかかっていた、細谷皮膚科の細谷先生を懐かしく思ってしまいます。とてもいい先生で、生きていて初めて素晴らしい先生だ・・・!
と感銘を受けた先生です。私だけではなく、全ての患者さんのことばを真剣に受け止めてくださり、治ると心から喜んでくださりました。病気についての原因やアドバイス、薬の説明や対処方法もしっかり納得がいくまでしてくださいました。
病院は、患者が選ぶものなのだ・・・とその時、はじめて、悟りました。
あんな先生は、他にはいないのだろうか・・・。

ここ北海道でも、あの様な先生に巡り会うまでは・・・・
と、かかりつけの病院は未だ、決まっていません。


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2008/08/18

起きたら、秋だった

夏野菜の収穫、真っ盛りなんですが・・・
昨日なんか、起きて外に出たら・・・寒い。もう、秋です。
今朝も室温が20℃しかなかったので、きっと13〜15℃くらいまで下がったはず・・・

そろそろ、開けっ放しだったハウスも夕方には閉めないといけませんね。

オクラ、トマト、ナス、ピーマン・・・なんかね。
昼はいいのですが、夜には食べたくなくなるくらいです。
今年も、東京にいる頃は夏には毎日食べていいと思っていた、私の郷里の味、冷汁を食べられませんでした。(夜は寒くて食べる気にならない)

ビーツもとっくに収穫しなくちゃいけないのですが、瓶詰めにしようと思っているのにもかかわらず、瓶がなくて・・・そのままです。

暑くても、寒くても食べられるジャガイモ・・・素晴らしい〜!
今年は、作っていないのですが、ご近所さんに沢山いただきまして・・・
「新ジャガはおいしくない」といって、こちらの方はあまり好まないんですけどね。やっぱり、それはそれでおいしいもんです。
私は、やっぱり、蒸かして、バターが一番ですねぇ。
ニョッキにして、出来立てのトマトソースでもおいしいですね。

枝豆は、まだ食べられません。
早生の品種を選ばないと、夏に食べるのはムリかなぁ・・・

メロンは、そろそろです。
6個くらいなりました。

タマネギ、エシャロット、カボチャは、もう少し。

メキシカン・サワー・ガーキン以外のキュウリは、おしまい。


仕事としては、春に種を蒔いて育てていた、ルバーブ苗の植え付けが終わりました。

挿し芽などの苗は、7月頃から作りはじめています。
あんまり作れてないですけど。
こっちじゃ、9月になってからでは遅過ぎるんですよ。

そして、またしても、ニンジン、ダイコンの種蒔きができなくて・・・今年もなしです。
ああ、シリツボミ。

今年も早かったなぁ。

あっという間に、冬になりそうですね。

写真は、メキシカン・サワー・ガーキンの断面図。大きさは、隣に写っている小玉トマトを参考に・・・


Mex_s_g

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2008/08/17

精神がおじさん。

ゲンキンな奴・・・
こういう人のことをいうんでしょうね。

私は、とにかく果物が好きできっと、前世は鳥だったのではないだろうか?と思っているのですが
広い土地が欲しかったのは、果樹園が作りたかったから。
そんなこともあるのです。

その最初の果樹に選ばれたのは、グズベリー、カシス(ブラックカラント)、グロゼイユ(レッドカラント)、ブラックベリー、ラズベリー、黄色のラズベリー。
我が旦那の好きなブルーベリーは、まとめて植えたかったので次回。ということにして、2年目の今年。
好きなブルーベリーが後回しになったことを根に持って、昨年は、「こんなの引っこ抜いちゃえ」などといってたのですが・・・

「カシスが、今年は1kgの収穫があったよ。これだけあれば、いろいろ作れるよ」

「なにー、じゃあ、もっと増やせ増やせ」

・・・

ということで、挿し木、挿し芽、取木の仕方を教えている今日この頃・・・

来年は、一人でやれる様になるんでしょうか?
なーんか、植物への愛情が乏しい我が旦那さん・・・とっても心配です。


Casiss

写真は、そのジャムです、今年の収穫は8月10日頃。指で、軽く触って自然に落下するくらいまで完熟させます。今年は、800g作りました。おいしいですよね〜。

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Dance with my wolf

クロエ、7ヶ月齢となりました・・・
この1ヶ月、少しは成長したのでしょうか?

6ヶ月齢になった頃、五稜のKさん宅のD.D.ちゃんと遊んでいただいた時、D.D.ちゃんの姿を見たのをきっかけに、屋外でも、小さい方だけできるようになりました・・・

当初は、何処でしてもいいの??と言わんばかりに、Kさん宅にもしちゃったので驚きました。トイレ以外でしたことなかったのが災い??一気に開放されたと勘違いして、我が家でも、2度程そそう・・・Kさん、誠に、申し訳ありませんでした。

散歩では、私の後ろを歩かせたいのですが、リードを引っぱらないものの、鼻先を私の前に出してます。
自然に後ろに付く様には、ならないのでしょうかね・・・

車が通ると、羊を追うポーズになってしまうのが怖いです。これは、厳しくしつけているのですが、今のところ、全く効果が上がりません。
車に乗っている時に、対向車に飛びかからんばかりの状態にさせているのがいけないのでしょうか・・・
集中してしまっていて、呼びかけても振り向きもしません。
牧羊犬として、ボーヤファームに居た方が幸せだったのだろうか?と悩むこともあります・・・


人には、少し慣れました(・・・大人限定weep)。
初対面でも、遊びたい、飛びつきたい欲求でぐだぐだになるものの、しばらくすれば落ち着く様になりました。本当はすぐに落ち着いて欲しいので、もうすこし頑張りが必要ですね。

人が傍にいると、いたずらはしないのですが留守番も長時間になると・・・暇を玩んで、ありとあらゆることをします。

出っぱりが気になるらしく、外れるモノは全て外す、器用な奴です。子犬の頃は、締めても締めても、ハウスの留め金を外してましたっけ。
先日はビデオのつまみだけが、もぎ取られていました。
犬命に関わることもしでかしそうなので、やっぱり、ケージに入ってもらわないとダメかな。

6ヶ月で11.7kgになりました。
7ヶ月となったいま、いったいどのくらいに?
(重くて、持ち上げるのが困難になってます)

人には、よく「大きいな」といわれますが・・・
私にはちょっとおばかな、ちいさななオオカミです。
そろそろ、大人な行動をとってもらいたいと願うばかりですが・・・

私の好きな時間。それは、このオオカミを眺めたり、撫でたり、遊んだり。

私は、時にBGMにのってステップを踏んだりするんです。
サンバ、時にはフィドルの音に・・・うれしくなって。
酔うと、尚更です。
酔ってたら、バッハでも踊れますから・・・

と、それを見た、我が愛犬。
私の回りで、小躍りするかの様にはしゃぎます。
一緒にダンスしているかに、見えるでしょう。
ただ、戯れてるだけなんですけどね。

私の、足を噛まない様に、口には牛のひずめをくわえています。
涙ぐましい・・・と思うのは私だけですね。

そう、戯れているとうっかり、噛みそうになっちゃうのです。
少しでも噛んだら(甘噛みでも)、ものすごーーーく怒られるのが分かっているので、そうするのです。

でも、そうした遊びからもそろそろ卒業しなければならないお年頃。
私は厳しいのかもしれません。

代わりに、何か仕事をさせたらいいかもしれませんね。

ノーリードで、ここに住まうということ。それは試練の連続です。
遠い先のことに様に思います。
私たちのちいさなかわいいオオカミ・・・
ずっと一緒に暮らしたい。それだけが、私たちの望みです。
めっぽう強い、野生の本能を抑えたい。
危ないことから遠ざけたい。

ちょっとはよくなってるよね・・・
愛すべき、私たちのオオカミ!頑張れ、クロエ!


Danboru

↑は半月前、部屋をこっそり抜け出して、稼働してしまった我が家の犬型シュレッダーの仕事。


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2008/08/16

感動!・・・斉藤牧場

「スサンタキッチン」から予定通り、東川の「北の住まい設計社」へ車を走らせました。
桜岡からだったら、旭川カントリークラブ脇を通る裏道を使うのですが、動物園通りまで出てしまったので普通に・・・

車を降りると、暑さが増している様でした。
東川の方が暑くなるのかな??

さて、ここは、元小学校だった建物を使っているんですが、私も東京にいた頃、憧れていて、美瑛に住むと決まる前はここ周辺も、念頭にあったのですよね・・・

店の写真などは、雑誌などでの露出も多いので省きますねぇ。
この日は、お茶が目的でしたが、いつもの様に一通りショールームを回ってから別棟のカフェへ・・・

暑さを冷まして、従姉妹は職人さんが作ったかわいい箸置きをゲット。
私もそれ、欲しかったんだよね〜。

さあさ。遅くなってしまいましたよ。この日の最終目的地、いざゆかん。斉藤牧場へ。

そう。私が従姉妹たちのためにアレンジしたのは、ここ。
斉藤牧場は、完全に放牧だけで牛を育てている唯一無二の牧場なのです。
牛が歩き、食べることによって牧草地を育てるという、理想の牧場・・・・
メディアでも大きく取り上げられて来ている様ですが、私は、周辺の牧場主さんから聞いて、知りました。

東川から旭川競馬場のある、神居まで、そんなに時間はかからないのですがナビに頼った私が馬鹿でした。
近くまで来ているのに・・・
そんな状態に陥ってしまいました。
結局、他の牧場で道を聞くことに・・・
丁寧な説明で、助かりました。
その節は、ありがとうございました。トマトまでいただきまして・・・
猫ちゃんが沢山いる、牧場さんでした。

そんな訳で、前もってこれからうかがいます・・・という電話の後にしては遅い時間、つまり午後4時を回ってしまいました。
私の家の回りの「牛やさん」の搾乳はこの時間帯。さぞや、忙しいのに手を煩わせてしまって・・・という思いでいっぱいになってしまっていたのです。

牧場の敷地内にどうにか辿り着くと、従姉妹が「着きました」と改めて電話をし、牧場内にある「メゾン・ド・キミコ」で待ち合わせ。
2006年にできたという、松本キミ子さんという画家さんのギャラリー。
ここで、斉藤さんを待つことに・・・それまで、ここの管理をされている松本さんが私たちに応対してくださいました。
「忙しい時間にすみませんでした」
「・・・いや、それほどでもないんですけど」

気を使っていただいて・・・
なんて思ったのですが、これは嘘でもなかったことに後で悟ることに。

しばらく、お話した後、「斉藤さん来ないなぁ」
ということで、放牧中の牛を搾乳のために追っている研修生さんたちの元に出向くことになりました。
牛が歩いている牧草地を歩くのは・・・・はじめてのことです!!

Michi

牛さんって、健脚なのね。
そう気づくことでしょう。
急な斜面、岩もなんのその・・・
私たちの息も上がる手前、ようやく追われている牛たちとご対面です。

「ここまで来ないと、牛がどこにいるか分からないのですよね」
丘の上に来ると、そう、松本さんが教えてくださいました。

Okanoue


追われているはずの牛たちですが・・・私たちが近くに寄っても、全く動ぜずもくもくと草を食む・・・手を伸ばせばすぐ、牛の頭です。牛の角です。牛のしっぽです。
これが自然が育む本当の牛の姿なのか?


Ushi


Ushiushiushi


牛は60〜70頭だというので、多くもなく少なくもなく・・・というところですが実にのんびりとした牛追いの風景・・・研修生さんたちに松本さんと、そのチビ愛犬ナイトも加勢。
おーい。と声をかけ、後方の牛のおしりを棒切れで叩きます。

へぇ・・・・。
なんとなく、次第に牛舎に移動していってます。

とそこへ、車で牧草地を移動する斉藤晶さん登場!
私が近寄って挨拶すると、車を止め、お話してくださいました。

「私が来たら、牛たちは『怖いじじいが来た』ってもっと早く、移動するんですよ。私は、一度はして見せるけど、何も教えないんですよ。頭を使って、体を動かして、やり方を見つけて欲しいんですよ」
そう語る、斉藤さん。
穏やかで、楽しそうに話される方です。
牧場についても、いろいろ教えてくださいました。
苦労が多かったと思われるお顔には、深い皺が刻まれていますが決して歪むことなく、柔らかい表情のためのそれです。

放牧による給餌は、乳量も少なくなるのですが、敢えてそれを選んだのには、理由があるのでした・・・
「皆、私のやり方でやればいいんですよ」
そうとも、おっしゃいました。
できるはずだ。と

この、原油高から始まった、肥料、飼料用穀物の高騰、燃料費。生産コストがこれから下がるとは到底考えられず・・・

牛が食べることで、短く刈り込まれている牧草。
「牛は、人間が連れて行かなくても、自然と、草の生えているところに行くんですよ。ちゃーんとわかっているんですよ」
これは、普通の牧草地に生えている種とは違うのだそうです。
「芝の様ですね」
と問うと、ニコリと笑う斉藤さん。

そんな話をしていると、牛さんたち、牛舎に向かって一列になりましたよ。
これから搾乳ですよ〜!
搾乳の後は、また放牧なんだそうです。朝と夕、2回の搾乳以外に牛舎で過すことはないんだそうです。
と、あららもう5時を回ってしまいました。


Ichiretu


搾乳まで見学したかったのですが・・・
宿の食事の時間までには帰らなければならず、タイムアップ。
またまた後ろ髪引かれながら、さようならです。

松本さん、研修生の皆さん、斉藤さん。どうもお世話になりました!
それにしても・・・こんなに広いのにたったこれだけの人数でやっているのですか?
そう、最後に質問しました。
「そうですね。今は、斉藤さんはほとんどしていなくて、斉藤さんの息子さん、研修生の2人と私、牛乳の生産部長、それだけですね」

いやぁ・・・考え違いをしていました。
「自然と闘う」じゃないんですね。「自然に従う」とこんなに楽に仕事ができるという手本を見た気がしました。

ということで、この旅の、最終章はまた素晴らしいものでした。という言葉では、足りないのですが・・・
この次は、牧牛犬となるだろうナイトの勇姿も見たいですね・・・
カメラを車に忘れまして、携帯で撮ったイマイチ伝わらない写真ですみません。

今回のこの近所を巡る小さな旅。個性的な、皆さんとの会話。とてもうれしかったです。

では、追記。
美瑛から斉藤牧場まで、約30分。近いです。
そして、斉藤牧場のおいしい牛乳とソフトクリームは旭川市内のいくつかの店舗で売られている様です。
観光客の皆さんが迷わず見つけることができそうなのは、国道237号沿い、聖和小学校の近く、旭川から美瑛方面へ向かうと右手にある夢民村の夏だけの直売所です。ここには懐かしい牛乳瓶入りの牛乳があります。

メゾン・ド・キミコでは、ユニークな画法、キミコ方式の絵画教室が開かれています。私も絵を描く者ですが・・・とても興味深い!!
HPはこちら

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2008/08/15

オー、スサンタ〜・・・キッチン

「つなぎや」さんに紹介していただいたのは、旭山動物にほど近い、動物園通りの「スサンタキッチン」。
スサンタさん、こんなところにお店を出してらっしゃったのね。
もう開店して、1ヶ月も経っていたのですね。髪もすっかり、短くなって・・・


Susanta

ここも、和風の民家そのままのお店です!
ペイントがちょっとスリランカ風??
青い色がきれいです。

カレーは、野菜と肉の2種、3種盛りから選べるうれしいスタイル。

私たちは、「おまかせ」を頼みました。ミルクティー付きのお得なランチセットです。
この日は、大根のカレーとチキンのカレー。
従姉妹たちは、おいしそうな写真を撮っていましたよ。大根のカレーが黄色、チキンのカレーが橙色でフォトジェニックなのですね。

「辛さが足りない様でしたら、辛みを付け加えられますので、おっしゃってくださいね」

辛いのが苦手な人のためなのか、辛さは、「薬味調味料」で調節できる。ということ。
大根のカレーは、辛さが弱めなので、早速、いただくことにしました。

よーく炒めたタマネギと唐辛子などのスパイスとで、できているらしいこれ。が、また、おいしい!辛いけど(当たり前!)はじめに甘さを強く感じ、後からじわ〜っと辛い!

汗がたっぷり出ました・・・

そして、暑さでまいった体に甘いミルクティーがしみます。
エネルギー充填完了!
ごちそうさま。

さあ、次はどうなる??

スサンタさんと楽しいお話をしたものの、繋がりの旅はここでストップ!
で、予定通り、従姉妹の好きな東川の「北の住まい」へゴー。

第四章へつづく・・・


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8月上旬の美瑛

「つなぎや」つながりの第三章に入る前に、今年の8月上旬の美瑛の景色を観ていただきましょう・・・
暑そうでしょ?


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2008/08/14

晩夏の野の花

出かける時は、忘れずに。

はい。また、忘れました。
鍵です。
閉め出されました。


それは、さておき。
晩夏の庭に、こんな花たちが・・・


Chishimaodorikoso

チシマオドリコソウです


Ezocidori

これは、エゾチドリ。とっても小さな花のひとつひとつが鳥に見えますよね。


Kokemomo

これはコケモモ(だと、思ってたのですが)の実が赤く色づいてきました。


Nejibana

ネジバナです。花が茎に螺旋状についているのです。おもしろいでしょう?


散歩道には、こんな花が咲いていましたよ。


Gobo

ゴボウです。とても大きくて私の背たけを超えています。


Nandakore_kiro

こんな変わった花。風に揺らいでました。
キツリフネというんだそうです。母が知ってました。


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2008/08/13

派手なカメムシ・・・アカスジカメムシ

この辺のカメムシ。種類が多いので驚きます。
どのカメムシにもお気に入りがある様ですね。
庭の植物の種類が増えると、おのずと虫の種類も増えて行く訳ですね・・・

Hadenakamemushi_3

こんな、カーニバルで見かけそうな、どっかのサッカーチームのユニホームみたいな、のがセリ科の植物たちに群がります。
大事なフェンネルには一株に、10匹ぐらいついて・・・捕殺してしまいました(・・・ごめんなさい。ああ私は、地獄に堕ちるのね。と、いつも悲しくなります)
名前は普通で、アカスジカメムシというのだそうです。

今年は、ケムシも多いけど・・・甲虫も多いです!
山だから?

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小さなパン屋。・・・つなぎや

クラーク ホース ガーデンでの体験が、序章だったというのは、次に訪れたクラークさんお勧めのパン屋さんがあったから・・・

この「つなぎや」さん。こちらも最近オープンされた、移住組さんのお店。
桜岡には、こんな方たちが集まっている様ですね!

若きご夫婦が営まれている小さな小さなパン屋さん。
うっかりすると、見過ごしてしまいます。

クラークさんの地図通り、ありました!!


Tunagiya_kanban

期待に胸膨らませ、民家、そのまま!の玄関をくぐると、ライ麦パンとパン・ド・カンパーニュたちが・・・!
・・・・ツボです。
どれもおいしそうっ。

私は、ライ麦パン2種、従姉妹たちはライ麦パン1種をそれぞれ購入・・・
ご夫婦とまたまた話に花が・・・
そう、私たちと同じ様な境遇のお二人は私たちより先に開業・・・。
身につまされますね!
そして、またまた励まされるのです。

私も、お店、4月からオープン・・・と言っちゃいました。
クラークさんにもですけど。
ああ、そうやって首を絞めて・・・鞭打って。
来てくださいね!
と、場所も伝えてしまいましたよ・・・・
クラークさんにもですけど。

そして、
「お昼のご予定は?」の問いに乗って見ると・・・

「スサンタキッチンはご存知ですか?」「ここから、すぐの動物園通りにあるのです・・・」「下見をして来ました。私たちも行きたいのですが、店を空ける訳にもいかないので残念なのです」と私の好きだったカフェグッドライフのスサンタさんのカレーが食べられる「スサンタキッチン」を紹介され、またまた地図までいただいてしまったのでした・・・・

リンク!

こうなったら、従姉妹の希望。予定していた「北の住まい」はデザートに、向かうは「スサンタキッチン」。
カレーだ!カレーだ!

こうして、旅の第二章から第三章へ、暑い夏の昼下がり・・・私たちは辿るのでした。

追記。
つなぎやさんのブログはこちら
HPはこちら
スープやコーヒーもいただけたんです!


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2008/08/12

ウエスタン乗馬!・・・クラーク・ホース・ガーデン

従姉妹が北海道へ遊びに来ました。

旭川で乗馬が体験できるところを知らないか?
ということで、以前から気になっていた
旭川市の桜岡にある、CLARK HORSE GARDENへ、行って来ました。
旭山動物園から近く、美瑛から40〜50分程度の場所でしょうか?

気になっていたというのは、通りから見える佇まい・・・

約束の10時ちょっと前、そこに着くと、思った通り。
期待は高まります。
なんてったって、手作りの家は立ち並ぶは、パオはあるは、John Deereトラクターはあるは、私たちもオーナーだったアーモンドグリーンのローバーミニはあるは・・・さて、さて
ゆっくり園内を見回すと円場所、そして飼い葉桶・・そして木漏れ日で光輝く美しい馬!

Khg_johndeere


Khg_kanban


Khg_sauna

Khg_hajime


まず、立ちすくんでいる私たちに声をかけてくださったのは、ご婦人です。
「10時から、ご予約の方ですね?」

Khg_office

そういって、通されたのはオフィス兼コーヒーショップ。
一通りの説明を受け、従姉妹たちが東京からやって来たのを知ると、予約した40分のコースより、50分の方がいいのでは?と勧められました。

乗馬体験は、子供からチャレンジできる引き馬から林間や草原を歩く本格乗馬。
私は、今回、付き添いという立場でコーヒーでも飲んで待っているということで、従姉妹ら2人が3km、50分の外乗コースを選びました。

人ごとながら、ショップを見回しているうちに私がワクワク・・・
ウエスタン!手作りのインテリアがとても素敵です。
傍らには、馬を象った木と鞍が置かれており、「ああ、これでまずは講習か〜」
そう悟りました。

水を飲んで、少し待っていると、クラークさん(ウエスタンネーム?バリバリの日本人)登場。
淡々としながらも、時折ジョークを飛ばしながらレッスン。
なかなか、難しそうですが・・・大丈夫かな?

言われた通りにタズナとかかとが、動かせる様になると、いよいよ外へ案内されました。


Khg_enbajo

木で囲われた円馬場、こんなの、よく映画で観ましたね・・・
私は、外で見学、そしてレッスンを受ける二人は馬にまたがり、クラークさんの指示で歩いたり走ったり・・・
早い!こんなに簡単に乗れる様になる??
馬たちは、とてもよく調教されているのか、ものの5分としないうちに騎乗の2人はカウボーイに変身しました・・・スゴい。

クラークさんの、「はい写真」というお声で、記念撮影・・・笑顔が弾けてますよ!!
とってもうれしそう〜!

それから、ついに、ゲートが開かれ手作りの馬の道へ・・・
インストラクターの女性に続き、
ホントに「かっぽかっぽ」と歩み始め・・・なんだか、私も着いて行ってしまいました。

Khg_trek

Khg_hatake

Khg_umaashi

畑を越え、山林、小さな草原を歩き、途中、走ったり。楽しい時間はあっという間・・・
汗びっしょりの私は、コースの4/5で途中退場。一足先に円馬場脇の木陰で休みました。

Khg_kokage

クラークさんに「何処行って来たの?何、歩いたの?馬と一緒に歩いた人、初めて」
といわれ、
そりゃそうだ・・・乗ればいいしょ。でもね、楽しみは次回にとっておこうと思ったのですよ。

連れの2人も戻ると、クラークさんとおしゃべりに花が咲き・・・園内もいろいろ案内していただきました。

John Deereで、こんなのも作ってるのか・・・と思ったら・・・
実は、それっぽく自分でカラーリングしちゃったんだと種明かし。
これが、また姿がいいので、(普通の軽トラなのね・・・)びっくりでした。

Khg_keitora

本物のJohn Deereももちろん、ございますよ。
でも各種、パチもん(?)も素敵でした。

ここは、宝島。
いろんなものがありました。

私の「これなんですか?」攻撃にも快く接していただきましたし、移住の先輩としての話などもあったりして・・・またまた励ましていただきました。

そして見せていただいたスタッフルームが、これがまた・・・居心地よさそうで。
ウエスタン好きでなくても、たまりませんね。


Khg_sakenokabe

全てに渡ってスタイルが貫かれていて、心地のよい場所でした。

おみやげに、巴旦杏のジャムも買いました。
採りたての果実のかごはいっぱい、「何本の樹があるのですか?」と尋ねると、「一本ですよ」とのお答え・・・随分大きな樹なのですね。
巴旦杏は、美瑛に来る前に、この辺にある果実として教えていただて以来、興味の対象だったものです。
ここで出会うことになるとは!
直径3cm程の赤い実。自然のほどよい渋みを含んで、甘酸っぱくて懐かしい味。
想像していた通りの果実でした。

「お昼はどこで食べるんだい?決まってなかったら、ここへ寄るといいよ」
そういって、ささっと書いてくれたパン屋の地図を受け取り、「また、来ます」と約束し、
私たちは、そこを後にしたのでした。

とっても楽しいひとときを過させていただきました。

そして、これは旅の序章・・・となる素晴らしい第一幕だったのでした。


Khg_uma

クラーク ホース ガーデンのサイトはこちら。乗馬は予約が必要です。

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こんな時、どうする?・・・ナイスなコメント求む。

信じられないことがありました。
ええ、今でも、全く信じられません。

今朝のことです。

9時前に出かけようと家を出ると、我が家の離れの庭に、怪しげなメタリックの赤い車が・・・
さらに人影も。
恐っ。
と思い近づくと、

なんと・・・・キャンプをしている親子の姿が・・・

従姉妹たちと某所に10時までに行くところ。
家を明けるのに嫌だな・・・と思いながら

「すみません。そこ私有地なのですが・・・」
と声をかけると

父親らしき男性が、妙な笑みを浮かべ
「これから、朝ご飯なんですけど」

はっ!??
・・・・つ、通じない!!!

呆気にとられ、
返す言葉も見つからないまま・・・コンマ何秒?
何か仕返しされてもコワイし。
子供がいる手前、あんまりキツくいうのもなんだし・・・

「後片付けをして帰ってくださいね」「水はそこにありますから」

訳のわからん、応対をして急いで出てしまいました・・・・

車を走らせているうち、なんだかだんだん、腹が立って来て(うまく、切り返せなかった自分にも)。
110番してやろーかと思ったのですが・・・運転中でもあるし、気も小さいので止めました。

うーん、執念深いのでナンバー覚えてるんですよねぇ・・・
(三重ナンバーだよ!まだこの界隈に居そう・・・コワイよー)

ああ、後悔。
「昨日、スズメバチに刺されましたので、気をつけてくださいね〜」とか「マムシ出ますから気をつけてくださいね〜」くらい言えばよかった!

いや、こんな時、「そこの地雷にテーブル置かない様に気をつけてくださいね〜」くらいの方がいいのか??
「そんなところで、ゴハンなんか作ったらクマ出ますよ!!!!」の方が、真実みあるかな・・・

それより、「これ食べなさーい。あれもたべなさーい」(といろいろな怪しげな食物を出す)攻撃の方が効力あるのかな・・・

「あなたの狭い庭に、私がバーベキューを勝手にし始めたら、どうなさいますか?」
くらいにすれば。と我が旦那さんは言いました。

そんな、嫌みの通じる人間とは思えません・・・
とにかく、こんな観光客はいらない。という様な恐ろしい家族でした・・・

近所の農家さんも「うちの麦、おもむろに草刈り鎌出して、持って帰るんだ〜」という観光客に出会った・・・
話を聞かされていましたが・・・

まさか、我が家にまで。

非常識も甚だしい人々がいるのですね。
これから、この様な方々に出会った場合、どの様に返していって、いいものやら・・・
気の利いた、いいコメント、ないですか??
ナイスコメント賞、差し上げますので(なんもでないけど)、みなさん。よろしくお願いいたします。
ご当人が応募されてもよいですよん。


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2008/08/09

M字開脚??

Emuji

こんなに股関節が柔らかくていいんでしょうか。
牛のひずめに夢中のもうすぐ7ヶ月齢、愛犬の図。


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2008/08/08

夏は楽しむもの?

ルドベキア(ダイハンゴンソウ)とヒマワリの黄色が眩しい、美瑛からこんにちは。
今年のヒマワリは、どこのものも成長が揃っていない様に思います。
これも、今年の気象の影響なのでしょうか?

ヒマワリは緑肥として育てられるので、咲いた後は畑にそのまま鋤き込み、来年は他の植物が植えられます。
連作といって、続けて同じ作物を植えると障害(病気や害虫など)が、出易くなるのを防ぐために畑には、4年から5年のサイクルで違う科の植物を植えるのです。
ですが、この連作も堆肥を十分に鋤き込むことである程度は、できるといいます。堆肥中の微生物の働きで、よくない菌類や虫類を抑えられるのだそうです。(している人いませんけど)
ネギや、カボチャ、トウモロコシ、ニンジンなど、連作を嫌わない作物もありますが、その連作をしない、順繰りに作物を植えることを輪作といいます。
1つの家庭菜園で4区画、5区画に分けて作物を植えているのは、そういった理由があるからなのでした。

北海道では、同じ畑で年に2度以上の収穫はあまり見かけない様に思います。(今度、聞いてみます)
10月には霜も降りてしまいますし・・・
畑仕事も集中的にしないといけないのが、北海道の大変なところかもしれません。
私も、欲張り過ぎて、いろいろやりますが・・・植物の夏の生長力をもって撃沈。夏は、いつも、格闘しているといって、過言ではありません。一人じゃ無理だ〜と。自戒してます。

今年こそ、きれいにして堆肥も入れてから畑を終えたい・・・

よーしっ。これから、畑仕事に行って来ます!


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2008/08/07

イトウアイリスガーデン

今日も、日が照って、気温が上がりそう・・・ということで、日中の庭仕事はできないと踏み、占冠へ行くことにしました。
向かうは、以前、ここでも書いた、イトウアイリスガーデン。
ジャーマンアイリスの他、山野草、ハーブ、ヒース(エリカ、カルーナ)などを育ててらっしゃるナーセリーです。

ここだけの話・・・
美瑛から占冠まで、車で1時間半〜2時間なのです。北海道に不慣れでも、国道237号を日高方面に走らせれば地図なしで大丈夫!

今回の目的は、盛夏の見本園見学と我が家の庭用のヒース、そして宿根草です。

植物園的な、配置の見本園ですがヒースのコレクションは日本随一?と思われます。
私の様な「ヒース好き」という人間は、そうはいないと思いますが・・・・ここの満開のヒースは素敵ですよ・・・。
北海道の気候があってこそ、このヒースも美しく元気に成長を遂げるのだと思います。
10数年前、私が東京から取り寄せた頃には数十種のヒースが揃っていたのですが、伊藤さんにいわせれば「北海道の人は、植えないんですよ」ということで最近ではあまり苗を作っていないのだそうです。
私が、欲しかったものも、あまり作らなかったので売れてなくなってしまったということで、申し分けなさそうな伊藤さん・・・「来年、真面目に作ります」と穏やかにおっしゃる物言いが学者の様で、とても素敵な方なのです。
せっかくなので、いろいろ尋ねてみました。
我が家の庭にある名前の分からない草花について特徴を伝えると、すぐにその花の元に私を案内して、ズバっと答えていただきました。
流石・・・。
我が家のエキナセアやヒースのことなども丁寧に答えていただき大感謝です。

売れ残り・・・ということで、八重の白と赤紫色のエリカとカルーナ・ブルガリスをそれぞれ、200円にしていただいちゃいました!!!つい、つい、姫クガイソウなど宿根草も数種購入。

次回は、アイリスの咲く頃に伺いたいなぁ・・・といつも思って逃してしまうので来年こそ〜!と胸に誓い、帰路につきました。

寄り道しても、1時半には帰宅しました。ね、近いんです。

そして、帰って来て思い出しました・・・写真を撮ってない・・・
また次回のお楽しみということで・・・

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2008/08/06

北海道の内陸は暑いのだ

確かに、東京と比べたら湿度が低い分、涼しい・・・
とはいっても、連日30℃超えのかんかん照り。
1時間と外で作業できません!
現在、庭のアプローチ造りの真っ最中なのですが、ハンマーを打ち下ろすとその度に、汗がドっと吹き出す感じです。
30分おきに水分補給しないと、具合が悪くなります・・・

私たちだけではありません。
暑過ぎて、観光客の皆さんは車から降りられないそうです。

で、全道で暑いのか。というと、やっぱり内陸だけの様です。
旭川近郊は盆地ですので、昼はどんどん上がってしまうのですね。(実家と同じだわ)

ただ、直射日光の当たらない屋内だったら25℃前後なので、こんな日は避難していればよいのです。
木陰も涼しいですしね。
そういえば、今年は昨年の様な夕立がないですね。

この辺が降らないだけ?
実は、今日も停電が2度ありました。(日曜日には7回くらいあったんです。家だけ?)
昨年、一昨年は、町に雷が落ちては、停電でした。
避雷針などは、ないのか、雷自体が珍しいのか、頻発。驚いたものです。

明日も暑くなるのでしょうか?晴れの予報です。
夕立などはない様ですが・・・もしも丘の上にいて雷の音が聞こえたら、直ちに車や屋内に逃げてくださいね〜!

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2008/08/05

ルバーブのタルト

ルバーブも最盛期です。
赤いルバーブでも、寒さにあてないと赤くなりません。
よって、北海道や長野の高地で作るのがよいのです。

我が家のルバーブも、早採り用のビニールハウス内のものは、赤さに欠けますね。

ルバーブのタルトは、いろいろ作っていますが、どれも、酸っぱいものが苦手の我が家族には酸味が強過ぎるのか、あまり気に入ってもらえません。
(・・・の、割には常に完食してますけど)

私が好きなものは、から焼きしたパートブリゼに砂糖に半日漬けた生のルバーブをのせ、アーモンドクリームをかけて焼くもの。焼き上がってからシュトロイゼルものせて焼き、仕上げに粉糖を使います。

至って普通。というのが一番、おいしかったりします。
食する時にイチゴソースを添えたり、出盛り期が同じ生のラズベリーを添えたり、バリエーションが広がります。

至って普通、というものに個性がないということもなく、パートブリゼはこれ以上ないくらいサクサクに仕上げたり、ルバーブの皮を剥いたり、剥かなかったり、シュトロイゼルは自分の好きな大きさにしたり、砂糖にこだわったり、アーモンドクリームに変化をつけたり、その量だったり、焼き加減だったり・・・
その積み重ねで、十分個性になるのだ。といつの頃か、気づきました。

お菓子を作るにあたって、心がけていることはいくつかありますが、
「ひとつひとつの行程を確実に!」
私のある一人の先生が、いつもおっしゃっていました。
それはある意味、全てであると思います。
ひとつひとつの行程を確実にクリアしていくだけで、お菓子はおいしくなります。
材料から、道具の使い方から混ぜ方、焼き方、組み合わ方・・・お菓子作りは科学です。分かれば分かる程、徹底的に細部を追求したくなってしまいます。この部分に、個性が現れる訳ですね。
それが私を魅了して止まない所以かもしれません。

写真は、行程のほとんどをNGにした時の試作段階のルバーブのミニタルトです。敢えて失敗作を掲載!!戒めです!

試作の時は、いつも適当になってしまうのです・・・・性格だと思います。


Rubarhb


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水道管凍結問題、解決編・・・になるか?

とてもいい天気です。
湿度も低く、気持ちがいい・・・
外で仕事するには、1時間でも辛いほどの日射しですが。

そんな日に、冬のことなぞ、到底考えられないのですが、
この家での1回目の冬、つまり昨年の11月から今年の3月までの間、凍結すること8度。
夜間だけでなく日中にも起こってしまい、戦々恐々としていた我が家です。
のど元過ぎれば・・・といいますが、
すっかり、そんなことも忘れてしまいました。
思い起こせば、なんと喧嘩の絶えない冬だったことでしょう。

水落を日課にしてしまえば、よいのでしょうが・・・
不慣れなこと、操作が面倒であるということで、暖かそうな日(−8℃まで)は、
「明日は大丈夫」といっては、翌朝凍らせて、イライラ・・・
不穏な日々を送っておりました。

このままでは、確かに、心的によくありません。
といって、何の具体策もないまま、月日が流れ・・・

設計士さんが連絡を取っていてくださった様で、
その解決のため、遥々、留萌から大工さんと設備屋さんが、いらっしゃいました。

工事は後日、本日は打ち合わせだけです。

我が家の本日の代表、私を含め4者で話し合い・・・
状況からみて、凍結は外壁から来るものではないか?

確かに8度は多かったのですが、昨冬が例年になく冷え込んだこともあるのです・・・
とはいえ、例外を例外としてしまっては、同じことの繰り返し。何度も修繕するというのも時間的にも大きなロスになってしまいます。

当初、床を剥がし、配管を屋内の壁の外にむき出しになる様に設置しよう。
というご提案をいただいたのですが・・・・
これは、洗濯機を新たに購入した場合、収まらなくなる可能性があるということ、水落が集中で行えなくなるということ、(設計士さんもびっくりされてしまうだろうなぁ。我が旦那も嫌がりそう・・・ということも頭を過りました)で模索しました。
床を剥がすのは難儀しそうだということ、現状には戻らなくなるというこもあり、
結局、壁を剥がし、壁の断熱を強化、且つ、水道管に付ける断熱材を気密性の高いものに変更、という案に落ち着きました。
2カ所の壁を剥がすにあたって、珪藻土を塗った場所もあります。
一部をくり抜くのではなく、一度壁を撤去し同じ壁を取り付けるということでお願いしました。
その方が、珪藻土塗りなど、私たちが行う後の作業も楽ですからね。

万事解決。を願って・・・

つづく

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2008/08/03

曇っても雨が降っても、外に出たくなるのは

湿しますね。
低気圧の影響で、昨日は風も強く一日雨でした。
そんな日の夕方、美瑛では、雲が切れてこんな感じ・・・


08080201


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コンパクトカメラでは再現できません!
実際は、こんなものは比較にならないくらい美しいのです。

このブログであまり風景写真を載せたくないのは、実際の色や広さを伝えられないからです。
「こんな風景じゃ、テレビでいいや。」なんて思われたら責任問題。

美瑛は、写真や映像では伝わらないなぁ・・
カメラは置いて、眼に焼き付けておきましょう!

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2008/08/02

HOKKAIDO BANZAI

昨日は、ご縁があって友人の友人というYさんが、娘さんと一緒に我が家へ遊びに来てくれました。
数えると、北海道へ移住する決意表明をする前、HPの掲示板時代からのおつきあい。4、5年は経っているのでしょうか・・・?
不思議と、会って当然の様な感覚なのですが、東京住まいのままだったらお会いしている可能性は低いですよね・・・
北海道のなせる技です。

北海道自体は、元気がない。といわれている昨今です。ですが、ここは、私たちを元気にしてくれます。

元気をいただいて、Yさん、娘さんそして、またまた、友人夫妻にも感謝(クロエ共々)。

さあて、今日も頑張るぞー(力まない、力まない・・・)。


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2008/08/01

金曜日が好き

サラリーマン時代も多少、長かったので週のうち休みの前の日、金曜日にときめきと同時やすらぎを覚えます。
現在は、忙しく働いていなければならない身なのですが、腱鞘炎、腰痛を理由に休み休みの仕事振り。自分の足下に、愛犬が寝息を立て大の字になって寝ている姿を見ながらFMを聞き、マグでコーヒーを飲み、デスクワーク。というちょっと優雅な午前のひとときを楽しんでいます。
こんなこと、できるのは今年一杯なのでお許しください・・・

明日は休みだ。何をしよう?と思いながら過すのは楽しいものです。

我が旦那さんの金曜日は「一週間の疲れが溜まって、一番、しんどい」日なんだそうですが(私は、毎晩そういう状態かも。あと10年したらどうなっちゃうんだろ)、歳なんでしょう。
週休3日だったら、楽でしょう。
夢ですねー。

美瑛は曜日に関係なく毎日、表情を変えています。秋まき小麦もだいたい刈り終り、麦わらロールがそちこちに転がっています。満開なのは、ソバの花。遠くから見ると、そこだけ明るいペールグリーンになっています。
ひまわりも咲いていますね。路端ではクガイソウ、ダイハンゴンソウ。
樹々も青々としていますが、トンボも飛んでいます・・・夏と秋とが同居している季節です。

今年の夜は、寒いと思っていましたが、実際、この気温は例年のお盆の頃のものだそうで、農家さんも作柄に影響がないか、心配しています。
私の心配ごとといえば、バーベキューはもうできないのだろうか?
ということですが・・・

皆さんも週末の予定は組みましたか?
ぜひぜひ美瑛で、もう少しだけ、夏を楽しんでくださいね。

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餅まき

餅まきをするので、○○さんもいらしてください。
とお招きいただきまして・・・

行って参りました。

餅まきとは、上棟のお祝いで屋根などの上から餅をまいて近所の人に拾ってもらう(?)。とういう縁起ものの習わしなのだそうです。
本州でもあったのだとか?
まだ行っている地方もあるかもしれませんね?

私は、見るのも拾うのも、はじめてのことです。
家族だけで、上棟式を済ませ、その後、用意してあった餅を3世代の親子と大工さんが一斉にまく・・・
最初の、大きな鏡餅が私の手に直撃し、その衝撃に怯んでしまいました・・・
その後、直径6〜7cm大の紅白の丸餅が入った小袋になりましたが、これも手に取ろうとすると他の袋が顔面を直撃・・・
意外と怖っ!

普通の服装で来てしまいましたが・・・エプロンなんかを着てその端を手で持って開いてそれでキャッチしたらいいな。恥ずかしいけど。

かなりの人が参加(?)されていたので、1個もらえればいい方だろうな。
と思っていましたが、なんのなんの。
比較的、大人しくしていた私でさえ帰ってみたら8個もあり・・・
多い方は、5kg〜10kgあるぞ〜という感じです。
スゴい。

その後、お祝いの宴も開かれ、またしてもおよばれ・・・
トンボの行き交う中、沈む夕日を背に、暑かったその日。ビールがすすみ・・・(これも、また、生なんです。皆さん、慣れたものでサーバの扱いが、うまい)最近、稀にないくらい、飲みまして。かなり酔ったと思われ、車を置いて徒歩で帰りました。

楽しい宴でした。
写真の話、アスパラの育て方の話、石臼挽き春よこいの話など美瑛ならではの話題も多く、一足先に宴を後にした私は後ろ髪引かれました・・・

夜遅く帰って来た旦那さんには、いただいた赤飯でごまかしました。へへへ。
そういえば、ここへ引っ越して来て、初めてのお祝いごと!
おめでたいことは、いいですね。

それにしても、これでまた私が酔っぱらいというイメージが・・・
確かにそれは真の姿かもしれないけれども・・・

O家のY君が心配して、庭から道路までの長いアプローチを見送ってくれました・・・
残念な大人ですまん!


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