リスターダ・デ・ガンディア、ロッサ・ビアンカを使いましょうか
夏だからでしょうか、3kgも痩せてしまいました。
近年、稀な落ち方です・・・
いえ、本気でちょっと心配してみたりするんですが、やっぱり、圧倒的に仕事量が増えたからではないかと・・・土木作業(庭の造成)、畑仕事で知らぬうちに筋肉を使っているんですね。きっと。
スタミナ付けよう・・・
ということで、
なんのヘンテツもないけど・・・
ナスの詰め物
材料
ナス 4本
タマネギ 大1/2個
合い挽き肉 200g〜
ニンニク 1片
塩 小さじ1/4〜(ナス、タマネギの大きさ、肉の量による)
油 適宜
作り方
1. ナスは半分に切り、中身をくり抜き中身は8mm角くらいに刻んでおく。オーブンは、230℃で余熱にしておく
2. フライパンにオリーブオイルをひきニンニクを弱火で炒め、中火にして、挽肉を入れ完全に色が変わってからみじんに切ったタマネギを入れる
3. タマネギが透明になったらナスを入れ塩を加え、ちりちりと音がするまでよく炒める
4. 3の粗熱を取ってから、1で用意したナスの中に詰める
5. 耐熱容器に4を並べ、チーズやアンチョビ、グリンピースなど好きなものを乗せ、オーブンで20分焼く
6. 皿に盛ってトマトソースなど、好みのソースを添えてでき上がり
ナスは、米ナス系の固めのものがよい。
私は、今年、イタリアのナスでリスターダ・デ・ガンディア、ロッサ・ビアンカなどを育てているが、これがこうしたものによく合う!美味しい!日本のナスだったら、加茂ナスがベター。
ナスに詰める時、こんもりと山になる様に盛るのがコツ。
オリーブオイルに、タイム、バジル、セージ、ニンニクなどを1ヶ月程、漬け込んで置いたものを使うといい。
ソースはなくても、食べられる。
こんなもの、本州じゃ、まだ季節的に食べたくないかな・・・
しかし、おいしいからといって、毎日ナスじゃ、旦那も飽きるわな。
リスターダ・デ・ガンディア
今年は、ニジュウホシテントウが全く出ませんでした
ロッサ・ビアンカ
ニジュウホシテントウは出ませんでしたが、こちらは全ての株がアカダニにやられました。
他の種には、全くつかなかったのに。おいしいの?
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コメント
こんにちは。タイトルは茄子の品種だったのね!?
八ヶ岳でも変わった品種を育てて売っている方がいるので、いろいろ試しています。ラヴェンダー色の米茄子系では、フェアリーテールが今年のヒット!! 焼き茄子にするとめちゃ甘くて♪ 肉詰めでもさらにめちゃおいしくなりそう。
そうそう、モロッコ人に家庭料理教えてもらったのでも茄子料理はヒット。同じキャビア風でも、コリアンダーの葉やパセリ、クミンパウダー、トマト、にんにく、レモン汁で味付けするの。ある意味茄子っぽくないから、いくらでも食べられます。
投稿: okaoka | 2008/08/20 11:42
okaokaさん
わあ〜!とっても、おいしそ〜〜う。
モロッコ料理っておいしいですよね。
私は、子供の頃、甘辛醤油味が苦手だったのですが、大人になると「慣れ」からおいしいと感じる様になりました。
果たして、日本の家庭料理は世界レベルでおいしいのだろうか??
本当においしいものってなんだろう???
といつも考えてしまうのです。
投稿: biei | 2008/08/21 09:23
わおっ、私も甘辛醤油味苦手でした~。胃にもたれる感じが…。でもこれって、朝食や間食にお菓子食べているからかな? なんて考えてみたりです。寿司、すき焼き、やきとり、天ぷら以外の日本の家庭料理って、どうなんでしょうね。昔フランス人にホームステイ先でほうれん草のゴマ和え作ったらかなり不評でした。甘いのは食べられん、、と。
投稿: okaoka | 2008/08/21 21:31
わかります。親の世代が甘辛好きなのでしょうか。うち以外(親戚とかふくめ)でご飯を頂くと甘くて困ることも。子どももそう感じているようです。
投稿: けーにゃん | 2008/08/22 16:56
okaokaさん
フランス人も、いろいろいるみたいで、なんでも平気!っていう方もいるらしいですね。
でも、おおまかにいって、料理の醤油、砂糖、は受け入れられにくい調味料のひとつかもしれませんね。
そういえば、サントスシェフが甘い卵が食べられない・・んですよね。なんでも受け入れられるフランス人の代表なのに・・・!
けーにゃんさん
北海道は、特に困るのですよねぇ。甘くて。
慣れて来た自分も怖いですが。
子供の舌はすごいですよね。
子供がおいしいというものが、おいしいのかな・・・
投稿: biei | 2008/08/22 18:01