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2011/04/09

フキノトウとクルミの味噌炒め煮

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前にも、ちらっとご紹介しましたが・・・

フキノトウもクルミも、庭から調達できますが。

(クルミは、リスやネズミ達に譲ってます。お陰で、この辺りの野生生物観察は非常に容易いことになっています)

・・・私はグルノーブルのクルミを使います。

フキノトウは、しっかりしたつぼみのうちに採り、
一度沸騰させた湯で下茹でし、水にさらす。
(この辺りのアキタブキは、アクが強く、水に晒しても風味は強い)

水を絞って切ったフキノトウを7mm幅くらいの輪切りにし、
ごま油をひいた小鍋で炒めた後、軽くくだいたクルミ、味噌、はちみつ、みりんを加え水分がなくなるまで軽く煮る。

味付けは好みで・・・。

クセが強いので、味噌の風味が強い方がおいしい気がします。甘辛いものも好きではない、私ですが、これに限っては甘味を強くした方がいただきやすいかな。

と思います。

常備食ですが、私しか食べてません。
家族は、山陰の人なので、赤味噌が苦手らしいです。

味噌汁の白味噌は結構好きですが、味噌炒めで白味噌を使う気はしません・・・

食は難しいですね。

山菜を食べると、健康にいい気がします。アクって、抗酸化物質ですもんね。だからそんな気がするのでしょう。

フキは花粉症にいいといわれていますし。


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2010/08/12

おいしいものが食べたい

モロッコに行きたい。

と夢想しつつ、今日も窓から雨を眺め・・・。ここもいいけどね。
と呟く。

モロッコといえば、私の好きな料理、かなり上位のクスクス・・・・
店で出すかな?と思い続けて、幾年???

カレーは、絶対嫌なのね。
匂いが強いから。
お菓子の繊細な香りが消えちゃう。コーヒーの味も、紅茶の味も分からなくなっちゃう・・・

クスクスは匂いは然程じゃない。

だいたい、モロッコ料理はおいしい・・・。調理方法がシンプルだからか。
クスクシエが欲しいけど・・・日本では手に入らない・・・

ポルトガル語を習っていた時、学校の前で開講を待っている時間、トルコ語教室の生徒さんとお話をすることがあった。
トルコが大好きだという初老の男性。その方の話しを聞くと、トルコ人というのは親切。もう兎に角、親身に旅行者を受け入れてくれるそうだ。
ドイツやトルコの映画なんかを見ると、私もそれは感じる。
日本(沖縄かなぁ・・)に似ている風景も感じる取れたりする。
トルコも行きたかったのに、行かなかった国のひとつだ・・・
そんな、トルコ料理も、すこぶる。おいしい。

食材も日本に似ているから、作りやすいはずだ。もっと日本人に受け入れられてしかるべき料理・・・ケバブばかりじゃ淋しい。

行ってないのに味わえる、東京もまたスゴいところだ・・・った。

スペインもまた、アラブ料理とも通じる味が地方がある・・・。

日本人に一番馴染みやすいのは、イタリア料理だろう・・皆、思うことだ。
香辛料もバリバリには使わないので、一般的に作りやすい。

地中海沿岸の国の料理は、おいしいものだ。そう感じるのは、日本人だから?

実は幼い頃から甘辛醤油味が嫌いだ。
今でも、甘辛、甘い和食は、敬遠してしまいがち。

甘いお菓子は、おいしいと思うのに。

団子は、醤油味か、甘いだけの葛粉を使ったみたらしがいい。
築地の小さな団子屋のあのみたらし・・おいしかった。今際の際には、食べたい。
霞町交差点の近くにあった和菓子の店のあのみたらしも・・・おいしかった。

何故、食事はダメなんだろう・・・

インドネシア料理も甘くてびっくりしたものだ。だけど・・・塩分が少なく、ピーナツなどの風味で、とても受け入れやすかった。
そういえば・・・・ホウレンソウのゴマ和えだけはおいしいと思っていた・・・
そうか。
そういえば、ピーナツとミソの副菜みたいなやつ。なんていうんだっけ??
あれも、大丈夫だった。というか、好きだった・・・
そうなのかぁ・・・!

タイ料理も甘いものもあるが、これも酸味があって、ココナツとともに・・・受け入れられた・・・
そうだったのかぁ・・。

アジアの料理だったら、韓国が素晴しい。と思ったりする。焼き肉だけが取り上げられ、これも淋しい・・・

ベトナムもおいしい。

なんだ、なんでもおいしいんじゃないか。

そんな、自らの食の好みを解析しつつ、本当に美味しいものって??を追求しているのでした。

子供時代、『くいしんぼう』と呼ばれることが嫌だった・・・
しかし、考えてみろ??
食いしん坊の何者でもないぞ・・・。と。

レシピの記事が最近、なかったな。と。

近いうち、書きますネ!

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2010/07/30

ムフフ。ピストゥ・・・

6月〜7月中旬と暑かったせいか、この頃は秋を感じています・・・
こんなのもいますし。

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それは、それで淋しいもので。

夏は夏らしくあって欲しいものです。

秋めいて・・・淋しく暮らしていた我が家に・・・

先日、我が家族に全て引っこ抜かれたバジルの記事を読んでくださった友人の知人でもあるブログお友達から・・・なんと、ピストゥが届きまして。

もう、2日続けてパスタです!

夏だね!夏!!

暑いのは苦手ですが、シソ科万歳。バジル大好きな私です。

もうね。高カロリーだろうが、ニンニク臭かろうが、関係ない!
おいしいものはおいしい。
今食べずに、いつ食べる?

皆さん。おいしいものは、旬を逃さず、食べましょう。歳を重ねたらですね・・・嫌が追うでも食べられなくなってしまいます。いいんです。食べ過ぎたと感じたら、働けば。運動すればいいんです。

ああぁ、おいしかった・・・パルミジャーノ・レジャーノ、ワイン、パスタは常備しておいて損は、ないです。

誰から頂いたかは・・・『私、もらってな〜〜い!!』ということにもなりかねませんので、いえませんが・・
ほんとうに、ありがとうございます。

もう、あと1回分。これは、ちょっと残して、ちびちび夏を満喫したいと思います。

さて、我が家でも作る予定だったピストゥ・・・の作り方を書いておきましょう。

材料
生のバジルの葉(ジェノベーゼ種が、尚、好ましい)
ニンニク
松の実
パルミジャーノ・レジャーノ
オリーブ・オイル

作り方
材料を細かく刻み、すり鉢であたるか、フードプロセッサーにかけて出来上がり。
小分けして瓶に詰めたら、オリーブオイルで蓋をします。
冷凍しておくと、1年くらい保ちます。

配合はお好みで・・・なにしろ、緑色のペースト状になればよいのです。



我が家秘伝のレシピは・・・配合表をなくしてしまいましたっ。 見つけ次第、アップしますので、お待ちください・・・・

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2010/05/25

はじめての味。ハンゴンソウ

お客様に、山菜採りの名人が大勢いらっしゃっいまして。
流石〜、北海道!
と思います。

Nさんは、その中でも抜きん出て仙人の様な体力知力を持って、ありとあらゆる山菜を採っています。
ちょっと信じられない体験談を沢山お持ちです・・・
例えば、地上5mの樹に生える、あるキノコ採り・・・車を運転中に枯れ草の下のウドを発見する・・・アミガサダケの見つけ方・・・などなど
今日、おもしろ話は、置いておきます。

「ハンゴンソウ」
山に生えている小さい黄色い花が房状につくあれ、ですが・・・
あれが食べられものだと、オーベルジュで働く友人のブログにて、昨年、知ったばかり!
それを、いただきました。

今、採るシーズンだそうです。

今年は、「少ない」と嘆いていらっしゃいましたが・・・

こんなに沢山あるじゃないですか!

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調理前の写真です。
茎の部分の薄皮を剥いて、茹でるなり、炒めるなりせよ。
と教えられました。

香りは、フキの様です。
葉っぱの部分は、食べないということで、下ごしらえしまして・・・

単独で、炒めてみました。
アクがあるので、炒めるとよいようです。
塩、醤油、バルサミコ+砂糖で味付けしてみました。

おいし〜〜〜〜〜っ!
しゃくしゃくして、程よい苦み。

美瑛豚と一緒に炒めたら、なお、美味しそうです。

茹でて、和え物にもよさそう。

今日は、キング・オブ・サンサイと勝手に思っている・・・ウドを食べまーす!

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2009/03/01

マツブ

北海道の海の幸といって、何を想い浮かべますか?

一番人気は、毛ガニでしょうか?
ホタテ?イカ?

ウニもありますよー。そして、マツブ!
実をいうと貝類には、あまり縁がなく・・・美瑛に来て初めて食べたのですよねぇ。

やっぱり、刺身がいいですねぇ・・・
コリコリっとおいしいんですね。

肉厚なので、スライスするのですが、殻のまま、入手した場合は注意が必要です。
なにやら肝に毒があるそうで、私はとりあえず、内蔵は全部とればいいや・・・といい加減にしていましたが、先日、その部位をシェフから教えていただきました・・・・

不気味な内蔵類の中、大丈夫だろ、これは・・・という部分、白い硬めの靴クリーム状の見た目白子?的なものがそれでした。
うーん、これかぁ!

知ってしまえば、判りやすっ!

食べると、酔った様な症状が出るとかで別名ネムリツブというんだそうです(先日の、衛生講座で教えていただきましたっ!)。

殻も、叩いて割る!という方法で原始的ですが、誰にでも簡単!
巻貝で、割ってしまうには、おしい殻なんですけども・・・

割らないで身を取り出すのには、特定の場所に穴を開けて、ぐりぐりっと引っぱります。
その場所がちょっとズレるとなかなか、出て来ないんですよね。
ということで、この先もずっとバリバリ割って取り出すことでしょう・・・

実は、先ほども食べたところです。
甘みと上品な磯の香り・・・そしてこの特別な歯ごたえ・・・たまりません。
北の味の素晴らしさ。再認識させられました。北海道はいいなぁ・・・おいしいなぁ・・・まだまだあるよなぁ・・・
ホッカイシマエビも食べたことないなぁ・・・
エゾバフンウニの大盛り・・・これは、夢かなぁ。

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2009/01/22

そばめし

北海道にも、深川という地名があります。
旭川から近いんですが、私は留萌地方へ行く時、寄りました。

友人と、「名物のそばめしを食べよう」ということで。

深川のそばめしは、神戸のそばめしとは違います。全く!
我が旦那が、そばめし情報を同僚から得た際、「そばめしって、神戸のそばめしみたいなの?北海道にもあるんだ」と聞いたそうです。「その通り」という答えが返って来たそうです・・・・
・・・知らないんでしょう?

そう、深川のそばめしはお米に蕎麦の実を入れダシ(そばつゆ)を入れて焚き、炊きあがったら揚げ玉、白ごま、あさつきを加えて混ぜ、小さな俵型に丸め、海苔を卷いたものです。

名物というからには、町へ行けば何処にでもあるのか・・・と思いきや、派手な目印はなし・・・途方に暮れましたが、JR深川駅に隣接する、物産、名品コーナーにありました!

この物産館、なかなか好きですね〜。いろんなものがあって。目移りしてしまいます。
そして、これはなかなか、美味でした。

で、そんなにちょくちょく、これだけを求めに行くのは、とてつもなく不経済なので、自宅で美瑛風にアレンジして作ったりしています。

材料

米 3合
蕎麦の実 1/2合
醤油 大さじ1〜2
みりん 大さじ1
塩 小さじ1/4
昆布、鰹ダシ 適宜(調味料合わせて3合半の水加減)

天かす 1/2袋
あさつき 3〜4本(小口切り)
白ごま 大さじ4 (煎るだけ)

海苔 適宜

実際のそばめしは、そばつゆが入っていて、味が濃いめ。
沢山は食べられないので、私は味を薄めにしました。
蕎麦の実のプチプチ感が病み付きになります・・・

我が家には、そばつゆとか焼き肉のタレとかポン酢醤油とか・・・合わせ調味料の類いはないので、ダシから取りますが、あれば、そばつゆなどで味を整えて焚いたらいいかと思います。その方が手軽ですね。
薄めにするのがポイントです。


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2009/01/02

からみ餅

Karamimochi

カラミモチの「カラミ」は辛みだと思っていたんですが?

一部に反響があったので、父の実家、つまり私の祖母のレシピ(だと思う)を紹介します。
一般に売られているからみ餅とは、ちょっと違います。
一般のモノは、省いているのだとばかり思っていました。

今日も作りました・・・暇だったので、写真入り・・・

からみ餅 2〜3人分

材料
ダイコン 1/4本
キンゴマ 大さじ3
海苔 1〜2枚
醤油 大さじ1
七味唐辛子 小さじ1〜(好みで調節)

餅 適宜

作り方
1、ダイコンは、下の方を使う。皮は剥かない(今回は、皮が汚かったので剥きました)で、シッポの方から力を入れてする

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2、すったもののうち、下の方のものはそのまま、上の方の1/2は水分を絞ってボウルに入れる(全部の水分を入れると多過ぎる。辛みがおいしいので下の方の水分は全て使いたい)

3、キンゴマは煎りたてを使う。ゴマの形が残るくらいにすって、2に加える

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4、海苔は細かくちぎり、醤油、七味は好みで加えて3に混ぜる

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5、餅がつきたてでない場合は、水に沈めてレンジで加熱すると、元に戻る。それを水の中で、食べやすい大きさにちぎって、4で和え、器に盛って出来上り

Mochi


*出来上りの写真は、1人前


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2008/12/21

冬至

そう、冬至なのですが・・・とくにちなんだことをしていません。
新しいメガネを作ったくらいなんですよね。

昨日は、お菓子を2つ3つ作りましたけど・・・・その中のひとつはちょっと変わってますよ。
旧約聖書エステル記の王妃エステルが悪人ハマンからユダヤ人を救ったことを記念する祭り、プリムの祭りで、食べられるというオズネイ・ハマンというものなんですけど。
この悪人、ハマンの「耳」という名のお菓子、円形のクッキー生地を3方からの折り畳んだ中にポピーシードの餡が入っている・・・という3角形のお菓子で、私は本物(?)を食べたことがないので、こんなもんなんだろうなぁ・・・くらいの出来。
ユダヤ暦で第12月13日、14日がそのプリムの祭りなんだそうですが、実際は太陽暦の12月とはかけ離れた3月頃のものです。

Ozuneihaman

これは、ふちがギザギザで、柔道耳になってますが、実際はつるりと滑らかなふちです。

ポピーシードが沢山あって、それを使うお菓子があまりないものだから・・・なんとなく、12月繋がりで作ってみました・・・
旦那にはえらい、不評だったわりにはほとんど残ってません・・・
慣れたら、以外にイケル・・・パターンでしょうね。
作り立てより、次の日の方が食べやすいかもしれません。
次回は、アレンジして作ってみたいです。

そういえば冬至に食べるお菓子、ってないですよね。
全て・・・クリスマスに取って代わられちゃったんでしょうね。
スウェーデンのサンタルチア祭は12月13日だし・・・
これも以前は冬至だったんでしょう?
世の中、長い物に巻かれまくりだってことですね。
冬至って、そんな可哀想な日・・・みんな、うれしくないのかしら?明日から、日が長くなるのですよ?
ゆず湯に入って、カボチャでも食べて・・・みかんも食べて・・・食べることばかりですね。


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2008/12/12

アーモンド・パウダー、プードル・ダマンド、杏仁霜

プリンで使わなかった、大量の卵白をマカロン、フィナンシェにしましたよ。
ちなみに・・・フィナンシェは、自慢です。シシリー産のアーモンドパウダーを使って、ちょっぴりビターアーモンドの香りを楽しんでいます。以前は、その香りが好きでその香りとぶつかりそうだな・・と思いブールノワゼ(香ばしく溶かしバターをヘーゼルナッツの色に焦がすこと)してなかったのですが、最近はたまに、してます。

ただ、シシリー産のアーモンドでもロットによってはこのビターな香りが弱かったりするのだそうです。
あまり、まちまちだと製品化する場合、困りますね・・・

ビターアーモンドが御法度の日本には本物のビターアーモンドが入って来ませんので、その香りは、アーモンドペースト、シロップなどを添加したりして再現しますが、・・・日本のジュボーのフィナンシェは、杏仁霜を入れているのですよね。これはたぶん、一番、安上がりで効果的・・・。

フィナンシェの焼きたては、おいしいですよね。外側はパリっと、中はしっとりとして。
翌日には、馴染んで中も外も同じ・・・なので、ぜひとも、一度は皆さんに、味わって欲しい、一品です。

マカロンは、シシリー産や、スペイン産程に油分が多くなくてよいのでアメリカ産のアーモンドパウダーを使います。(これをさらにオイルを抜く工程を踏みます)

将来は、自分でパウダーを作りたいのですよね・・・・
やっぱり、挽いてしまったらオイルの酸化、劣化も早いですから。

おいしいものは追求し過ぎると大変。
プラリネも自分で作りたいな・・・とか、栗、くるみ、ヘーゼルナッツは自分で育てたいな・・・(アーモンドは東京にいた頃は種から育てていました。これは、北海道ではムリらしいです)とか、そこまでしたら時間も足りないし、一人じゃムリです。
ほどほどにしておかなければ、といつも思うのですが・・・理想形を求めてしまうのです。
身分を考えろ、弁えろ・・・と。

今から考えると、子供の頃には、そういう兆候、予兆がありましたよね・・・
そういう気質が、人と比べて強いと気づいたのは、大分遅かったですね・・・
はっきりいって、変わりもんの何者でもない・・・のですが、自分は普通だと思っていたのですからね・・・

自分を知るというのにも時間がかかり過ぎました・・・


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2008/12/09

美瑛の牛乳で

今日もとても暖かい一日でした。
が、それを感ずることなく家に籠って、ひたすらお菓子作り・・・
試作を重ね、おいしいものが出来ましたが・・・
気に入っていただけるんでしょうか。
(地域のお菓子教室でお披露目するのです)

お菓子の好みは千差万別ですが、私は何故か味覚、嗅覚だけがフランス人。
何故だか、分かりませんが・・・
それで、ニンニク、ショウガすらダメだった、旦那の意見を聞いて、万人にはムリでも少なくとも二人以上の人間が美味しいと感じるものを目指します。

今回は、リンゴ入りのプリンなのですが、第1号は「塩」がNG。さらに、Sさんは「ボリュームがある」と、苦しそう。キャラメルから塩を抜き、バターを控え、生クリームを増やし、キャラメルの量を減らし、カスタードの牛乳と生クリームの比率を変え、リンゴの大きさを変え・・・

第2号は、キャラメルが物足りない・・・
そして、第3号を経て、ようやく第4号で納得いくものが完成です。
簡単なプリンでさえ、試作を3回です。
お菓子作りは奥が深いのです・・・

さて、今日は、このプリンにご近所のYさんからいただいた絞り立ての牛乳を使いました。
これが、今まで経験ない、甘美なカスタードに変身・・・
他の材料は、いつものものなのに・・・
熱を入れすぎない様、丁寧に、バニラの香りを移したかいがありました。


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焼き上がり後、ただちに冷却するため・・・できあがりの写真を撮り忘れました。


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