2008/10/02

旭川ポリフォニー

来る10月17日、18日、旭川でスウェーデンのアーチスト、ソフィア・カールソン、北海道で活動中の北欧フォークアンサンブルのアアシアンクッカのコンサートなどを含む、フォーラム「旭川ポリフォニー,2008」が開催されます。
手元にリーフレットがあり、読み解いていますが・・・いまいち内容については把握できません。
要約すると、木を植えるということで、自然との関わりを考え、共生できる標、「ポリフォニーポイント」と呼ばれる、彫刻のある場の認知度を高めるフォーラム??

ただ、講演のパネリストには、ドイツの森林管理局長のドクター、ガード・ロスカントだったりだったり、ベネツィア国際映画際のディレクター、マルコ・ミュラー氏だったり。多方面から参加されていて、これは、大変、興味深い。
期待できます・・・
ポリフォニーとは、音楽用語で多声楽。まさに、こういった人々が集まるフォーラムとしては象徴となる言葉でしょう。サブテーマは、「森 空気 感性」・・・自然に眼差しを注ぎたいという気持ちが込められています。
いまいち、分かりにくいコンセプトは、サイトで確認してください・・・

アートに触れ、自然と共生して行こう。というフォーラムなのは確かな様で。
毎年、開催される様、成功していただきたいので、参加してこようと思っております・・・


旭川ポリフォーニー,2008の詳細はこちらです


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2008/02/27

巨匠、縁の地から

どなたでも憧れる存在、目標みたいな存在の方がいらっしゃると思います。
かつて、私の回りで五十嵐威暢氏はそんな存在の一人でした。
現在では、彫刻家として活躍されていますが。

私も、少なからず影響を受けていましたし、仕事でことあるごとにページをめくるのは氏のデザイン集などでした。その、生地である滝川市でアート塾を開いていると知ったのは、こちらに移住する為に乗った飛行機の中・・・。
少しドキドキしましたよ。
滝川市が美瑛からそれ程、遠くないことを知り、いつか行きたい。行きたい・・と思いながら現在に至っています。

アートチャレンジ滝川
ちなみに五十嵐威暢


そして、我が旦那の心の師(だそうです)、大竹伸朗氏も北海道に縁がありました。なんと、別海町(べつかいちょう)で個展を開いていたそうで。それも、昨年で2回目。
氏が大学を休学し、別海の酪農家の元で働いていた縁で、開かれたもので、内容はその頃の作品。
氏の大ファンである旦那も知らなかった程の小さな展覧会(本物のサイロ小屋!!)ですが、同じ北海道に居ながら気づかなかったとは・・・欲しい情報はどん欲に得ようとしなければ入ってこないものですね。
もし、今年もあるなら今度こそ絶対逃さない様にしなければ!

大竹伸朗と別海展
ちなみに大竹伸朗

北海道も、これらアートに触れるコースを選ぶと意外とくまなく回れたりするかもしれませんね。


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2006/09/30

旭川映画村

旭川には、単館ロードショーものなど小さい映画を上映する映画館がない。
(もちろん美瑛にもですけど)
そちらが好みの人は、DVDになってから自宅で鑑賞するのが望ましい姿。
しかし映画ファンの多くは、映画館で観たいという欲求を持っているもの・・・

旭川映画村を知ったのは、グラフ旭川でケン・ローチ監督の「やさしくキスをして」の上映会の広告を見たのがきっかけだった。
それは、場所をさすのではなく首都圏などでしか上映されない映画、過去の名作を自主上映している市民団体。大きな映画(制作費、広告費が高く、観客動員数が大きくなる映画)しかかからない旭川、道北においては、貴重な存在だ。
明日で、70回目の例会になる。
作品はフィリップ・リオレ監督の「灯台守の恋」

私にとって、これ、楽しみな会なのであった。
実際、こっちに来てから映画村の映画しか観に行っていない・・・

旭川市民じゃないけど、会員になっちゃおうかな。札幌の「シアターキノ」の映画も安く観られるらしいし・・・

旭川映画村の公式WEB SITEはこちら

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2006/09/15

空想の森映画祭

仕事が休み。そして、この陽気。久しぶりに遠出しました。
行き先は、占冠(シムカップと読みます。珍しく美しい当て字ですよね)、新得、清水です。
植物とチーズの為の小旅行。
一人で車一台を占有するのって、とっても気が引けますよね・・・できれば自転車か電車にしたいところです。
1日に目的地をいくつも設定すると車を使わざるをえません。

そのお陰で、ひとついいことを知りました。
新得町にも小さいながら映画祭があったのです。
今年は今日、これから18日の4日間、11回目になるのですね。
「空想の森映画祭」なんてタイトルもいいですね。
あがた森魚のライブもあります。
といっても、私はこの人のミュージシャン振りは全く知りません。むしろ映画人としてのその人を多く知っているのでその場にいることには違和感はありません。
けど、何故?北海道?
知りませんでしたが、留萌出身なんだそうですね?
プログラムもいいですねぇ・・・
World Music Nowとして、モロ・ノ・ブラジル、リンダ リンダ リンダ、ベルリンフィルと子どもたち。
World Peace Nowとして、(これらは全く観た事ないのですが・・・)戦ふ兵隊、基地の子たち、流血の記録・砂川、Marines Go Home〜辺野古・梅香里・矢臼別、都裕史さん講演、送還日記、みんな、空でつながっている〜イラク拘束事件・今井紀明君と出会って〜。他おもしろそうな映画が・・・


上映する場所も、旧小学校だそうですが小さくてもパワーが感じられる映画祭ですね。
個人的には今年はツールド北海道観戦(?)の為、参加断念しますが、来年は早めにチェックして参加してみたいな!
夕張もなくなっちゃったことだし。
ちっちゃくなっても続けりゃいいんだ。この映画祭みたいにさぁ・・・と思う今日この頃です。
空想の森映画祭詳細はこちら

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