くろつぐみのさえずり
夏の間中、我が家または我が家周辺でさえずっていたくろつぐみ。
彼らは、他の鳥の鳴き方を取り入れたりします。
何処で出会ったのか、ブッポウソウなんかの真似もするんですよね・・・・オリジナルの方がいいと思うんだけど・・・
さえずりがいいとされていない鳥の真似もするのは、何故なのだろうか??
くろつぐみ女子は、変わり者が好きなのだろうか?
このさえずりは、わりとオーソドックス。
この辺りは、きっと競争が激しいに違いない・・・いろいろなさえずりを聞くことができるのです。
夏の間中、我が家または我が家周辺でさえずっていたくろつぐみ。
彼らは、他の鳥の鳴き方を取り入れたりします。
何処で出会ったのか、ブッポウソウなんかの真似もするんですよね・・・・オリジナルの方がいいと思うんだけど・・・
さえずりがいいとされていない鳥の真似もするのは、何故なのだろうか??
くろつぐみ女子は、変わり者が好きなのだろうか?
このさえずりは、わりとオーソドックス。
この辺りは、きっと競争が激しいに違いない・・・いろいろなさえずりを聞くことができるのです。
今年は、一度だけ、コムラサキっぽい蝶を見た。
北海道にいるのだろうか???
夏の終わりに、ヒバリのさえずりを聞いた・・・
そんなものなのだろうか????
毎年、新たな疑問がわいてしまう・・・
一昨日、庭の手入れをしている時、掘り返した土から真新しい栗の実が・・・
来ている・・・エゾリスちゃん。
あっちこっちに、ミズナラやら、栗の芽が出ているのに、庭では、まだ一度も姿を見たことがない・・・
いつが、我が家への来訪時間なんだろうか・・・?
リスは、時間厳守の生き物らしい・・・
家の脇の道路では、午後3時〜4時頃によく出くわす。
相棒のボーダーコリー、クロエは、動いていても、小さい生き物には、さほど興味を示さないので、ちょっと観察できる。
エゾリスは、本当にかわいい・・・つぶらな瞳と手足が大きいところがちょっとクロエにも似ている。
まあね。カエルを見ても、クロエに似ている・・・と思う重症患者ですからね。私は。
この辺りには、小型の猛禽類もいる。
姿がいいので、好きなのだけれども・・・大型のワシも見てみたい・・・
美瑛には、あまりいないのかな。
そういえば、今年はクロエのせいか、庭でキツネを見かけない・・・
ウサギは、たまに見るが、実はこのところキツネが増えて、減ったそうだ。
キツネとシカが増えた。
あと、アライグマもね。
我が家においては、オンコを数本切ってしまった。
元々は、そこになかった樹だけど。
だいたい、この辺りに元々あった樹ってなんだ???
本州とは違えど、やっぱり植林した山が多い。
野山に入っては、外来植物ばかり・・・
生態系って、どうも人間を除外して考えがちだけど、生態系の一部という自覚を持って生きていたら、そんなに地球環境は悪くならないよね。
きっと。
いや、意識しないでも、環境の一部として生きられる様にならないと。
庭をね、やってると、これでいいのか・・・と疑問を感じることが多い。
特に、我が家は、自然と庭の境界線が曖昧だから・・・
きっとエゾリスたちも、我が家の庭が、『庭』だとは感じていまい。
この植えた1本の草、生態系に与える影響は?
風、虫、鳥や動物たちによって、種や実は、知らぬ間に運ばれている。
最近のよくみえるお客様は、ヤマガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラ様。
朝、日が昇って暫くすると、必ず、オンコの実を啄んでらっしゃいます・・・
オンコって有毒なんですよね・・・おいしいですか??
小鳥さんには、無害なのか、果実の部分には、ないのか・・・
どちらにしても、毎年、オンコをちょっとづつ伐採してしまって、ごめんなさい・・・
先週は我が庭で、渡り中の白鳥の群れを4回見ました。冬ですね・・・
カモらしき鳥さんも見ました・・・
ぎゃあぎゃあ鳴く、カケスも毎日、我家の庭でパーティーを繰り広げています。
こちらのお客様は、地面を盛んに啄んでらっしゃいます・・・
窓からは、それが一体、何なのか???いったい、何がお好きなんでしょう?
どなたが、隠されたのか存じ上げませんが・・・私所有(?)の廃材の下に、クルミが・・・
冬の準備で片付け、掃除中につき・・・
処分・・というより、横取りさせていただきました・・・
我が家の庭のはずれにクルミの木があるのですが、「いつ収穫すりゃいいんだろね?」などと思っているうちに、落果してしまったのか、樹上に一個もなくなって久しく・・・
思わぬところから、外皮と実が腐って殻が露となったクルミが、これだけ出てきました。
甲斐甲斐しくも、1個づつ運んだんでしょうね・・・ごめんね???
誰の仕業かなー?
忘れてるのかなー?
外皮を腐らせるために、わざと、放置したとするとかなりの頭脳の持ち主?
でも、忘れてしまうのね?
家に持ち帰り、洗面所で洗って並べてみました。
朝夕が寒い、この頃ですが・・・
昨日、はやくも、ユキムシらしき虫を見てしまいました・・・
我家の庭で。
この虫は、トドノネオオワタムシというちょっと大きめのアブラムシの仲間で、雪が降る10日前後前(美瑛ではそういわれています)に、それまで暮らしていた(?)樹から、別の樹へ一斉に移る時にその様が雪の降る様に見えることから、そう呼ばれているのですが・・・・
いつもより、ちょっとだけ早い??
早すぎるので・・・あれは別の種類のアブラムシだったのではないかとも思われます。
そう、美瑛には驚くくらい様々な種類のアブラムシが・・・
います。
先日、ミズナラの小さな木に、びっしり体長が3mmはあろうか??というビッグサイズの黒い、アブラムシがついていまして。
こんな大きなアブラムシがいるのだから、大きなテントウムシがいるだろう!と変に納得したのでした。
写真、見たいですか???気持ち悪いので止めときますけど・・・・
我が家の七不思議に、今年、2つのエピソードがエントリー・・・
その1、
蒔いても植えてもいないのに、カボチャが生えて来た・・・そして、それは蔓が伸びるにつれて、葉がズッキーニ化して行き、最終的に、ズッキーニが採れた。
その2、
何故か、今年の秋は、テントウムシの家、侵入率が高いのだが・・・その中に、普通の倍くらいの大きさのテントウムシがいた!!!!(ホントなんだってば!!)
予備知識として、書きますが・・・普通のテントウムシはナミテントウが一番小さくて、5mm〜大きいナナホシテントウでも8mmです。
・・・どう見ても、1cm以上あった!!!カメムシかと思いました。
捕まえたら、例の黄色い液体を出して、コロンと丸くなりました。
と書きながら、気になったので調べてみたら、オオテントウは13mmくらいあるらしいということが判明しましたが・・・・
北海道には生息していない!!!
ならば、何?あやつは・・新種?それとも温暖化の影響??
ズッキーニも不思議といえば、不思議なんですが・・・
去年のカボチャとズッキーニが自然交配して、新種が出現?
美瑛の我が家は、不思議なこといっぱい・・・現象で溢れています。常にね。
半分は我が旦那とクロエの仕業と思われますけどね。
今年、我が家の周辺の山々で食害甚だしいケヤマハンノキの葉っぱ・・・
これは、まだいい方で、大抵は筋しか残されていませんでした。
それでも、新しい葉っぱをつけて、立ち直ろうとがんばる健気な木々に対して・・・
また群がるか!!
犯人は、この人達です!!
いえ、この人達の子供です・・・ん?幼虫と成虫が同じモノを食べることってあるのかなぁ・・・?
確かに、小さな白い幼虫が群がっていた(1枚の葉に何十匹と・・・)のは見てましたが、それが成長するとこれになるかは・・・不明です。
よって、いまのところ容疑者ということで。
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