病院選び
そういえば、一昨年、昨年と手の甲にかゆみを伴う発疹ができて、病院通いをしていたのですが・・・・
ストレス性疾患だったのでしょうか?
前職を辞めた途端、治ってしまいました・・・ゲンキンですみません。
塗り薬を使っていて、これはステロイドを含むものでしたのでとても不安でした。
塗ると、改善しますが、止めると、元の木阿弥。
我慢していると、かさぶたとケロイド状の上に皮膚が変色。周囲から好奇の眼を向けられるくらい悪化してしまい、最悪でした・・・
我慢せずに、塗り続けると皮膚がどんどん薄くなってしまい、痛い・・・
皮膚の病気は、精神的に辛いんだなぁ。
一生治らないのか。と悲観していたものです。
病院は2カ所、通いました。
薬はどちらも、同じ処方です。診断としてはあっていたのでしょうけれど、納得できる説明などはなく、不安で、途中で、通うのを止めてしまいました。(たぶん、もっと食い下がればよかったのだとも、思いますけど)
こんな時、狛江にいた時、しばらくかかっていた、細谷皮膚科の細谷先生を懐かしく思ってしまいます。とてもいい先生で、生きていて初めて素晴らしい先生だ・・・!
と感銘を受けた先生です。私だけではなく、全ての患者さんのことばを真剣に受け止めてくださり、治ると心から喜んでくださりました。病気についての原因やアドバイス、薬の説明や対処方法もしっかり納得がいくまでしてくださいました。
病院は、患者が選ぶものなのだ・・・とその時、はじめて、悟りました。
あんな先生は、他にはいないのだろうか・・・。
ここ北海道でも、あの様な先生に巡り会うまでは・・・・
と、かかりつけの病院は未だ、決まっていません。
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