新・旭川名物に・・・
旭橋75周年ということで、記念に「あさひばしさぶれー」というお菓子が作られました。
これが、とても変わっていて驚きとともにこんな珍しいもの、ご当地名物にしたらいいのに!
と家族で食べました。
表側は、旭橋の刻印された型で焼かれた最中の皮。その内側に、皮が無ければ形を停めていられないだろうというとても柔らかいサブレ生地を詰め、アーモンドの香りも香ばしく、さっくりホロホロに焼かれています。
皮との絶妙な食感には愕然としました。合うんだなー。合うんだ。こんなことよく、思いついたな・・・
さすが、和菓子やさんの作ともなると素直に関心する、ともすると、ミスマッチな感じを受ける発想です。
これは、聞くところに依ると、期間限定ということ・・・
ぜひ、定番にしていただきたいところです。
たぶん、ほとんどの方は口にしてらっしゃらないと思います。旭川の菓子処「まるきた」に皆さん、復活を懇願してみましょう!
裏は素朴そのもの・・・
パッケージのイラストもこの為にお店の方が描かれたそうです(間違いだったら、ご指摘ください)。
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